Happy go Lucky -10ページ目

Happy go Lucky

― 明日は、明日の風が吹く ―

6月に東京へ行く事になった。

20年来の友人がようやく嫁ぐのだ(彼氏を追いかけ上京して早2年)

非常にめでたい!ヤッポイ大都会♪(アレ?)


実を言うと、東京に一人で滞在した事がない私

今回は初の一人旅ってことで鼻息は荒い。

行きたい場所の散策に余念がない。

ビーガンカフェ に行きたい(ロックオン)

家具や雑貨や行きたい(イイ金物屋 発見♪)

福生 行きたい(遠すぎて無理)

ジブリ行きたい(実は反メルヘン派)

隅田川眺めたい(出来れば屋形船で)

吉祥寺も行ってみたい(散歩目的)

下町を彷徨き肉屋のコロッケ食いたい・・・


妄想はふくらむばかりで、

目的のお式をすっかり忘れかける始末です。

いい年放いて遠足前の小学生か!



今日も図書館へ行ったら、へんな本を見つけた

暮らしのサバイバル手帖/メリッサ ヘクシャー
¥1,260
Amazon.co.jp

日本人的な発想?と思いきや著者は異国のお方

その内容は、テレビを観るのに安全な距離~
アメリカで一番安心して運転できる州と幅広い。

少々お馬鹿な雑学本です。

ソロソロ、読み終わる深夜特急Vol4-シルクロード-
で面白いくだりがあったので、紹介したい。
インドの旅でも長距離バスの運転の荒さが記されていたけれど
隣国パキスタンはその上を行く壮絶さだったと言う一説


深夜特急Vol4-シルクロード-より抜粋
パキスタンのバスはどれも相当くたびれているが、
目の前にある車はすべて追い抜かなければ気が済まないという勢いで強引走っていく。
中略
前にいるのが同じバスだと恐ろしい事になる。
こちらは汽笛を鳴らし、対向車線を大きく回り込んで、追い抜こうとする。
しかし、相手も負けじと頑張る。
二台のバスが並行して走っていると、向こうからもバスがやってくる。
中略
三台のバスが、猛スピードでチキン・レースを始めてしまうのだ。




「安全に目的地へ乗客を乗せる」なぁんて考えは微塵もないようだ(笑)
一体彼等にとって大切な事はなんなのか?なんとも、魅惑的なパキスタン。
そして、暴走バスの珍事件は続きがある・・・



日が暮れ、しだいに闇が深くなる。もう夜だというのに、運転手は依然として飛ばす。
今度こそ本当に哀れ異国の土となるのだろうか・・・。
中略
ホッと息をついた、まさにその瞬間、激しい衝撃を受けた。
中略
追い抜いたバスの前に乗用車がいて、それにぶつかったのだろう。
しかし、このバスは少しも停まる気配を見せない。
中略
1キロくらい走ってから速度をいくらか落とし、運転手が振り返り、
「どんなもんじゃろ」
といったような事を言う。すると最後部の座席のオッさんが背後を見やり、
「なんだかわからんが、後ろから車は来るぞな。動いとるんじゃ平気だわな」
てなことを言い返す。動いているのは別の車かもしれないのに、
車内の人々は何か深く頷いて、口々に叫ぶ。
「チャロ、チャロ!」
つまり、さあ行こう、行っちまえ、といっているらしいのだ。
私は唖然とし、次に腹の底から笑いたくなってきた。
運転手といわず乗客といわず、交通事故に関するこのいい加減さはなかなかのものだた。
私もつい調子に乗って、チャロ、チャロ、と叫んでみたくなった




「郷に入れば郷に従う」というけれど、
本当に行く先々、珍事件を受け入れ、笑い飛ばせる著者の変化が面白い。
人としての器は大きくなるに違いない。
しかし、コレまで培った常識やら価値観は木っ端微塵であろう

世界はいろんな意味で広いんですね。
生歌って、CDとは違ったアレンジや臨場感がいいッス

ここ数年、いろんなイベントに行きまくりですが
今年初ライブは「沖縄国際アジア音楽祭」
前々日のINOhidehumi氏のライブと迷ったけれど・・・
私のお目当て大橋トリオ+友人のお目当て羊毛とおはな
って事で音楽祭に友人を誘って行ってきました。

1アーティスト:45分くらいのライブを幾つでも聴き放題!
海外アーティストも気になったけれど、桜坂Aで3ライブを堪能しました。

お目当ての大橋トリオさんは沖縄初ライブってことで
トークは端折って(?)いっぱい演奏してくれた。
まさかのアンコールまで快く引き受けてくれて、大満足なライブでした。
いやぁ~えかった!また行きたい!沖縄にライブ来てくれ!!

ライブの後には会場でCD販売&サイン会もやっていたけれど
そこはぐぐっとこらえて(一応無収入な主婦)レンタルCD♪
5本¥1,000に釣られて、マイケル・ジャクソンやらJAZZもゲットしルンルンです。
これでお仕事にも精が出る!ハズ?