始めたことすら忘れていた
存在すら消えていた


忙しかったと言い訳などしない
忙しくなかったのだから、
怠惰な生活を繰り返す


ただ、ここに居場所がなくても
やっていけるほどの充実感があったのかもしれない

それとも、まだここが自分の居場所だとも
認識できていないのかもしれない
このどこにもいけないどこにもいかせたくない
少し捻じ曲がったわたしをここにおきたい、