宝物好きな人からの贈り物とか、自分で創り出した宝物とか、友達、家族の思い出の写真とか、それが、どんな経過で私の手に届いたか、送った人とか貰った私の想い、その瞬間の空気とかを閉じ込めてるからどんなに平凡で、世界中探せばどこにでもありそうなものでも、「私」にとって宝物になるのでは。と、ふと思った。他人からみて無個性でも、所詮他人の目なので。私にとってとくべつなら、いいや。