小学1年生の検診で心雑音が発覚した。

1年に一回か、半年に一回くらい

都内の大きめな病院通ってた。

小4くらいで問題ないとの事で打ち切りになった。


ここでよく調べてくれればよかったんだけど。



それから23歳〜24歳くらい。

この頃はまだプラプラしてて、

暗黒ブラックな職ばっかりで、多分これが引き金。仕事のストレス。

仕事中、急に心臓がすげードキドキして。

全速力で走ったくらいドキドキ。

早退して。まー家着く頃には落ち着くんだけど。


それが何日が続いて、さすがにおかしいな〜って思いながらも、

休みの日友達のとこ電車で向かおうとしたら、

電車で座ってるだけなのに、急に心臓バクバク。


多分不安症的なのもあった。

ここで心臓バクバクしたらどうしようみたいな、

半分トラウマじゃないけど、考えすぎちゃって、

案の定電車で心臓バクバク。

隣の人に誰か呼んでくれませんか、、必死だった笑


次の駅で下ろされて駅のホームまで救急隊の人きて運ばれた。


そのバクバクの状態で救急の人とか、病院の人に診てもらえたら、

すぐに病名がわかった。


不整脈の心房粗動。

不整脈は中々その実際起こってる状態をみないと判断しずらいらしいので、

不幸中の幸いかなと思うようにした。


一時的な処置として、電気ショックやった。

その数日後に手術。


他の人は知らないけど、

自分の心房粗動は、悪い信号を出してるところを焼けば治るらしい。


よく聞くカテーテルアブレーション。

足の付け根と太い血管の中に細い管を通して心臓まで持っていって、

管の先っちょで悪いところ弄るっていう手術。


聞くと怖いけど、やるとあっという間だし、全然痛くない。

焼くときに喉の奥が熱くなるくらい。

なんなら全身麻酔なんてしなくて、意識ある中やる手術。

4日くらいで退院できた。



ここでもちゃんと調べてくれればよかったんだけど。。



1年くらいこの病院に通い、

実家の近くの病院に移る。


数年後結婚したので、また病院移る。

これが約3年前。

今度移った病院は心臓系に強い病院。



最初の診察、、


医者 前の病院で何か言われなかったですか?


俺 いえ、経過観察だけでした。


医者 あのー、弁膜症の疑いがあります。



数年経過観察で病院通ってたのに今頃?!!



その後また検査した結果、



僧帽弁閉鎖不全症発覚!!!!!



僧帽弁がちゃんと閉じてなくて、血が逆流している。

逆流すると心臓は余計に血を送らないとって働いて、

心臓に負担がかかり肥大化していく。

弁も変に擦れたりすると硬くなっていくらしい。


この時点ではまだ逆流は手術するまでではないと。

また経過観察。



そして、3年たった。

そろそろ手術したほうがいいかなー

まだ体力ある若いうちにー



そこの病院は心臓系でも

循環器内科、カテーテルアブレーション系は得意だけど、

弁手術は心臓外科になるらしく、

そっちは強くないとのこと。


そこで、医者の中では誰でも知っているという、

神の手を紹介してもらい、

片道150キロ離れた病院で手術することにした。



またそこで検査すると、また新事実。


僧帽弁閉鎖不全症でも、まれに先天性的なのがあって、バーロー症候群っていうのがあるらしく、

どうやらそれとは言い切れないが、

それに似ている形をしてるらしい。


結構複雑で最悪人工弁になるかもと言われたが、

無事に弁形成術でほぼ成功。




術後、色々調べていくと

なんとなく自分の心臓病のパズルが解けてきた。



自分の予想だと、、





バーロー症候群は先天性、生まれつきある病気らしく、

心雑音から発覚した例もあるらしい。



自分の小学生の心雑音のときに、

これが僧帽弁閉鎖不全のバーローだとしたら、

子供の時からずっとあったけど、

無症状だから気づかなくて、

そのまま大人になり、ストレス社会でもまれて。



僧帽弁閉鎖不全症って合併症を引き起こすらしくその中の一つに心房粗動がある。



その弁膜症が発覚する前に、先に合併症が出ちゃって心房粗動、、、



ていう、推理を先生に言ってみたら、

その時代に調べたわけじゃないから言い切れないけど、

その可能性はあるね、だって。





小学生から心房粗動になるまで、

なってから心臓強い系の病院に移るまで、

何箇所の病院で経過観察してもらってんだよ!?

なんで見つけてくれなかった?なに見てたの?





結論


やっぱり医者は選ぶべき!!!!!