七夕夜空の星屑落ちる☆・:*+. -4ページ目

七夕夜空の星屑落ちる☆・:*+.

第一子は、重度新生児仮死状態で産まれ、そのままお空へ旅立ってしまいました。その子を授かるまでや妊娠中の事、出産時の事などをほぼ日記代わりに書いてます。現在第二子妊娠中でその事も書いています。


只今、胎児は37週4日でいつ産まれても良い状態なので毎日いつ破水するか、陣痛が来るかドキドキしながら過ごしています。

今日は、自分達のライフプランや加入している保険について記録がてら書いていこうと思います。

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私は、結婚してから保険の相談がてらFPさんにお願いしてライフプランを立てて頂きました。

その頃は、主人が今とは別の仕事をしており、国保であった事や収入の変動があった事もあり、大凡の範囲で老後までの資産などのシュミレーションをして頂きました。

子供も1人か2人かで大きく変わり、どちらのパターンもシュミレーションして頂きました。

家を持つか賃貸に住み続けるか、車の有無なども大きく影響しますが、車に関しては、田舎で車社会なので私も主人も通勤で必要となり、持ち家も欲しいという計画でいました。

その結果、老後は退職後が赤字転落となり生活が厳しいという見立てでした。80代まで生きたら2000万近く赤字がでるなんて恐ろしい…!!

保険は、その時は子供もいなかった為、最低限の積立型の医療・介護保障型保険と死亡保障型保険に入り、今まで夫婦合わせて月々30000円(自動車保険は別)を支払ってきました。

第一子の時は、保険の見直しまでには手が回らず、結果的に産まれてすぐ亡くなってしまったため、結婚当初のままの保険を現在まで継続していました。

今回は、絶対元気に産まれて来てくれるゲン担ぎも兼ねて、産まれる前にライフプランと保険の見直しをしました。

前回のライフプランを見て、恐ろしくなった私達夫婦は、結婚当初に住んでいたアパートから、もっと家賃の安いアパートへ引っ越し、車も2台とも軽自動車にし、携帯台の見直し、お互いのお小遣いを減らし、食費や旅行費をケチケチしながら過ごし、主人の仕事が変わり、社会保険となった事で今回新たに見直して頂いたライフプランでは赤字幅が大きく減少していました。
FPさんにもお褒めの言葉を頂きました。

保険に関しては、私が死んで主人と子供が残された場合に老後の家計が大変厳しくなる見立てであったため、私の掛け捨て型の生活保障の保険を追加することと、主人の積立型保険の増額(合わせて約1万5000円〜2万円の増額)を提案して頂きました。

しかし、主人はその場では不満な様子ですぐには契約せず、一度持ち帰って検討することになりました。
前回の保険契約の際は、私任せで主人は関心を持っていなかったようですが、大好きだったパチンコやタバコをせっかく辞めて月々の貯蓄額が順調に増えてきているのに、積立型とはいえ、保険料でその貯蓄額がまた減ってしまう事に疑問と不満を抱いたようで、主人なりに色々保険の事を調べていました。

結果、医療・介護保障の積立型保険を解約し、死亡保障型の積立・掛け捨て型保険のみ残し、先進医療特約のみワンコインの掛け捨て型の保険に追加加入するという結論に至りました。(そうなると月々の保険料は合わせて1万円ちょいになります)  ※自動車保険は別

以下は、加入している保険によって保障が異なるでしょうし、あくまで私達が契約している保険に関しての個人的意見として書かせていただきます。
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そうする結論に至った理由は、
丸ブルー医療・介護保障の保険は、60日間などの縛りがあり、入院期間が短く通院が長くなった場合の保障がない事

丸ブルー介護に関して要介護4.5〜、身障者手帳3級〜など保障してもらえる範囲が狭い事

丸ブルーそもそも、貯金があれば、入院治療費は社会保障でまかなえ、病気になるかならないかも分からない事

丸ブルー積立型(ドル型)で銀行預金の利子に比べるとお金が増えるという事だが、解約時期によってはマイナスになるケースがあり、ニーサやイデコなどで資産運用していくほうが資産を増やせる可能性が大きい事

丸ブルー目に見えて貯蓄額が増えていくほうが、自分達のモチベーションアップに繋がること




これをきっかけに、今後の夫婦の方針を話し合う事ができ、新たな目標を立てる事が出来ました。

とはいえ、まだまだ老後資金に余裕が出るわけではないので、収入が増えたとしても贅沢な暮らしを控え、我が子たちには必要な教育が受けられるよう頑張っていきたいと思います。

私達夫婦は、二人ともお金に関して慎重派なので、クレジットカードも極力持たず現金主義ですアセアセ
イデコやニーサ、テオ、ウェルスナビなどなど、自分達で賢く資金運用出来るよう、そちら方面の知識を深めていこうと思います。