馬名:トウカイテイオー
個人的に関係なく日本中で愛される歴史的名馬。タイムリーで見てた訳ではないが、競走生活をひもとくと、より凄みを感じてくる。オグリキャップの有馬記念よりもトウカイテイオーの有馬記念のほうが感動する。天才 田原の涙する映像は感動する。今も昔も1年の休み明けが、ぶっつけのG1で勝つのは至難の業。
馬名:テラグノシス
NHKマイルの勝馬。マイルチャンピオンで3着の実績はあるけど、やっぱり東京巧者。実は海外G1で3着もある。勝ち味は遅いけど直線が長ければ、必ずとんでくる。なんか1、2着は決まった後に物凄い勢いで突っ込んでくるイメージ。種馬になったけど。子馬はいつデビュー?
日本競馬に外国人騎手に対して短期免許制度が導入されて10年余り。外国人騎手はやっぱり上手い。有馬記念は02年から4年連続外国人騎手が勝った。
強い馬が強い競馬をして勝つ。これが競馬の醍醐味の一つ。
大相撲や野球もこれに当てはまる。やっぱりこのスポーツも衰退してきている。やっぱり淋しい。打開策はないかな