案の定、私から離れようとせず
抱っこから始まりましたが、
興味のある『型はめ』のおもちゃが出てくると、すぐに遊び始めました
積み木や、瓶の蓋を自分で開けようとするかなど、30分位のものでした。
積み木では、心理士さんと同じ形を作れるか、などやりましたが、
もちろん出来る訳はなく、
自分の好きなように遊んで、
全くお手本を見ようともしませんでした

言葉の意味もわからないですしね

次の検査をしようと
『ちょうだい』と言っても、
気に入ったおもちゃは放そうとせず、
癇癪をおこしそうになったり
基本、
『出来ないとすぐに私にパスをする』
という感じで検査は終わりました。
はっきり言って、指示通り出来るものは
ほとんどありませんでした。。

それから2週間。。。
結果を聞きに行きました。
総合平均点数61点。
50点以上あれば、
『軽度』という判断になるという事でしたが、
ご覧の通り、運動能力で補っているだけで、『言語・社会』に関しては、、、
32点ですからね…

こうやって数字で結果が出ると、
『1歳以上も発達が遅れているんだな…』
と、現実を思い知らされた感じです
小児科医師からは、検査結果の簡単な説明と、
あとは、障害児が受けられる給付金や障害手帳の話しなどされて、
『また何かあったら来てください』
だけで終わってしまいました
もっと具体的に、
『こういう施設があります。』
『まずはここに連絡して…』
みたいな説明をしてくれるのかな
と思っていたので、
『郵送でも良かったんじゃ
』
と思ってしまったのが正直な気持ちです
障害児の事に関して、何の知識も無かったもので。。
『これからどうしろっちゅーねん
』
状態でしたが、基本、
『親が色々考えて行動をおこせ
』
という事なんだな、という事を
学びましたとさ

