こんにちは!28歳初マタのやかです看板持ち花

昨日33週に突入しました!!

どんどん出産が近づいて来ていてドキドキしています!!!

 

 

前回は羊水検査結果のお話でした。

前回のブログを読まれていない方は現在も妊娠継続中ということで

陰性だったことは安易に想像ができると思いますが

臍帯ヘルニア+心疾患がある子で染色体異常がないのは本当に珍しいことだそうです。

 

ただ、羊水検査にはわたしが受けたFISH法とG-BAND法以外に

マイクロアレイという種類の検査があります。

 

マイクロアレイはG-BAND法でも検出ができない

染色体の変化(小さな欠損や重複)が分かる検査です。

提案していただきましたが+20万円と言われたのでやめました。

赤ちゃんが産まれてからの検査だと保険適用となるみたいなので

必要となれば受ける予定です!

 

では今回は胎児心臓エコーのお話です立ち上がる

 

 

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胎児心臓エコーは小児心臓外科の先生が行ってくださったので

初めての小児科外来にドキドキ

待合スペースには赤ちゃんと小さい子がいっぱいいて

アンパンマンが流れていて、とてつもない癒し空間…

名前呼ばれるまで旦那とアンパンマン見入ってました(笑)

 

今回担当してくださった先生が、赤ちゃんが産まれてから一番お世話になる先生です!!

ここの大学病院でたった一人の小児心臓専門外科医

この先生しか診ることのできない患者さんが病院にはたくさんいるそうです。

 

診察室に呼ばれてさっそくエコーが始まりました。

画面に心臓が映った5秒後には

「うん。ぱっと見でも正常な心臓じゃないことは分かるから詳しく見ていきますね」

と言われました。

 

先生は丁寧に「ここが右心室で~」とかいろいろ説明しながら

エコーしてくださるんですけど

本当に何が何だかわからないくらい心臓小さくて

お医者さんってすごいなぁと思いました(笑)

 

 

診断結果はファロー四徴症で間違いないとのことです。

今の段階でわかっていることは

①心室中隔欠損

②肺動脈狭窄(ほぼ閉鎖に近い低形成)

③大動脈騎乗

 

厄介なのは肺動脈が低形成なことらしいです。

基本的にもうこの段階で低形成なら良くなることは滅多になく

このまま細すぎるまま成長するか

閉鎖してしまうかどちらかだそうです。

閉鎖してしまうと極型ファロー四徴症といい

手術の回数が増えたり、手術の方法が変わったりするから

なるべく閉鎖せずに成長していってほしい。と仰られてました。

 

あと一番大事なのは

赤ちゃんを生産期までお腹の中にいてもらうこと。

 

早産になってしまうと、まずは体重を増やすところから始めないとだめだし

心臓の手術ができる体重になるまで時間がかかってしまうからとのこと。

 

臍帯ヘルニアもあるから帝王切開になるだろうし

なるべく38週で産まれてほしいから

妊娠後期に入ったら管理入院になる可能性もある。

 

他に疾患が見つかったりしたらほかの小児科の先生やNICUの先生たちとも

連携しないといけないから、すごく計画的なお産になればなるほど

赤ちゃんは安心だね。とのことでした。

 

 

わたしの気持ちとしては

早産にならないようにって言われても…

わたしはなにもできないし

赤ちゃんを信じることしかできないのが

なんか無力で悲しくなりました。

 

夏は切迫早産になる可能性が高いと言われてるし

なるべく外出せず安静に過ごすことしかできないなぁという感じでした。

 

 

手術方法がないとか未知の病気とか

予後不良の病気とかではないし、それだけでもホッとしました。

不安な気持ちに変わりはないけど

先生は小児心臓のスペシャリスト!!!

ということで、赤ちゃんの生命力と現代の医療、先生の力を

信じて臨月まで妊婦生活を送る覚悟がやっとできた気がした日でした。

 

 

旦那は、難しい言葉を並べた説明を聞くと

頭が真っ白になって何も話しが入ってこない典型的な阿保なので

車の中で再度説明して、なんとなくわかってた、、、のか?

理解してくれてたら嬉しいですにっこり

 

 

今回の記事は7月4日の23w0dの心臓エコーのお話でしたが

帰り際に実は先生から

「少し胃の拡張が気になるので

次回の妊婦健診で詳しく診てもらって」

と指摘を受けました。

 

 

この3日後がちょうど妊婦健診だったのと

25wの妊婦健診でもいろいろお話があったので

次回は妊婦健診2回分を記事にまとめたいと思います!