↑の記事にも書いていますが
一番な不安要素は肺動脈が細いこと。
「基本的にもうこの段階で低形成なら
良くなることは滅多になく
このまま細すぎるまま成長するか閉鎖してしまう」
「閉鎖してしまうと極型ファロー四徴症といい
手術の回数が増えたり
手術の方法が変わったりするから
なるべく閉鎖せずに成長していってほしい」
そう言われていたのですが
なんと、肺動脈太くなっていました。
先生もびっくりでしたが
成長と共に太くなるケースもあるけどかなり稀
とのことでした!!
うちの子偉すぎる![]()
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ただ細いのには変わりなくて
低形成ではなくなったよ。くらいのレベルらしい。
極型ファローではなくなったけど
ファローには変わりないので手術は必須だし
生まれてからは
動脈管を広げる点滴はしないといけないし
広がらなければ
バルーンを入れなければならないと
説明を受けました。
とりあえず前よりは良くなっているとのことで
本当によかった!!!
1回目の診察は1時間くらいかかったのに
今回は20分くらいで終わって
なんかあっけなかった、、、![]()
この3日後に妊婦健診がありました。
エコーはじめてまず羊水量を測り
なんと、AFI値48cm
即入院が決まりました。
この日の腹囲は91cm、体重は56kgでした。
羊水過多のせいで切迫早産にもなっていまして
ギリギリラインの25mm
もう生まれるまで家には帰れないと
思ってくださいと言われましたトホホ
一応予定日は10/31だったので
約3ヶ月の予定でした。
赤ちゃんも相変わらず巨大児。
ですが、胃の拡張はなくなっており
一体どういうことだろうと
先生たちも頭を抱えていました。
羊水過多の原因はその日もわかりませんでした。
私はそのままMFICUに入院することになり
即リトドリン(張り止め)の点滴開始。
手の震え、ほてり、吐き気
全ての副作用がでて精神的にも体的にも
苦しい1日を過ごした記憶です。
そして次の日に羊水穿刺をすることになりました。
羊水検査と全く一緒の方法ですが
羊水検査より羊水を取る量が多いので
かなり時間がかかります。
次回の記事は思い出したくもない
羊水除去レポです![]()
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