お久しぶりです!やかです
看板持ち花
無事退院してお家に帰ってきました!
出産してから3週間も入院するとは
思ってもなかったです笑

まだまだ妊娠中のブログですが
出産してから本当にいろんなことがありました。
そしてこれからも大変だと思います。
早くブログも現在に追いつきたいです。

今回の記事は8月初めの胎児心臓エコーと
妊婦健診の話です。
タイトルを見てわかると思いますが
この日に緊急入院しています泣き笑い







1回目の胎児心臓エコーで
ファロー四徴症と診断されました。


↑の記事にも書いていますが

一番な不安要素は肺動脈が細いこと。


「基本的にもうこの段階で低形成なら

良くなることは滅多になく

このまま細すぎるまま成長するか閉鎖してしまう」


「閉鎖してしまうと極型ファロー四徴症といい

手術の回数が増えたり

手術の方法が変わったりするから

なるべく閉鎖せずに成長していってほしい」


そう言われていたのですが

なんと、肺動脈太くなっていました。

先生もびっくりでしたが

成長と共に太くなるケースもあるけどかなり稀

とのことでした!!


うちの子偉すぎる赤ちゃんぴえん飛び出すハート


ただ細いのには変わりなくて

低形成ではなくなったよ。くらいのレベルらしい。

極型ファローではなくなったけど

ファローには変わりないので手術は必須だし

生まれてからは

動脈管を広げる点滴はしないといけないし

広がらなければ

バルーンを入れなければならないと

説明を受けました。


とりあえず前よりは良くなっているとのことで

本当によかった!!!


1回目の診察は1時間くらいかかったのに

今回は20分くらいで終わって

なんかあっけなかった、、、悲しい



この3日後に妊婦健診がありました。

エコーはじめてまず羊水量を測り

なんと、AFI値48cm

即入院が決まりました。


この日の腹囲は91cm、体重は56kgでした。

羊水過多のせいで切迫早産にもなっていまして

ギリギリラインの25mm


もう生まれるまで家には帰れないと

思ってくださいと言われましたトホホ

一応予定日は10/31だったので

約3ヶ月の予定でした。


赤ちゃんも相変わらず巨大児。

ですが、胃の拡張はなくなっており

一体どういうことだろうと

先生たちも頭を抱えていました。

羊水過多の原因はその日もわかりませんでした。


私はそのままMFICUに入院することになり

即リトドリン(張り止め)の点滴開始。


手の震え、ほてり、吐き気

全ての副作用がでて精神的にも体的にも

苦しい1日を過ごした記憶です。


そして次の日に羊水穿刺をすることになりました。

羊水検査と全く一緒の方法ですが

羊水検査より羊水を取る量が多いので

かなり時間がかかります。


次回の記事は思い出したくもない

羊水除去レポです泣き笑い泣き笑い泣き笑い