我が家はやや貧しかったけれど、
祖父母から相続した土地と家がありました
最終的には築40数年のw

断熱性なんてあったもんじゃない古い家は
5LDK?なのにエアコンが1台もない。
両親は倹約家で、
“壊れるまで使う” ”多少壊れたって使えるうちは使う“ 
サザエさん家に出てくるような黒電話、冷蔵庫、炊飯器を使っていた


都下とは言え、便利な駅近
私は、社会人になった頃には継ぐべきだと決めていた。

母の還暦の年、私は結婚2年目だったか、
将来の同居案を私から持ちかけると
「願っても無いことです」との返答。

妹と私と主人でザックリとした会議
妹は独身貴族の様なもの
この土地に魅力を感じないと言うので、
相続後、路線価の半分をお金で支払う事で閉会。

母の還暦 誕生日会には
両親、妹、私達夫婦の5人全員で
住宅展示場を視察し夢膨らませ、食事会。
ここからスタートしたのだった