早、4度目の年末を
迎えました
そして今年も
職場で利用者様と一緒に
年越しと新年を迎えます
かつて感じていた
年末年始の憂鬱さは今はすっかりなくなりました
年末年始ではあれど
普段と変わらぬ日常として
過ごせてるのは
僕的にありがたい事で
少しは違う感覚で
街中のイルミネーションや
年の瀬の街の様子を
観れる様になったけれどやっぱり
年末年始のどことなく
浮いた感じの雰囲気は
どことなく苦手ですね(笑)
そんな今年
僕が勤めはじめる前から
住まわれていた利用者様との
お看取りとお別れが
相次ぎました
最高齢が101歳
次いで100歳
あとは皆、90代半ば
僕が現職場に来た当初
認知症を患っているとは言え
実年齢には見えぬほどの
バイタリティーと個性
そして
各々が今日まで生きて来られた
生き様と尊厳を
これでもかと言う程
見せてくれました
それでも
逝く時は一刹那
1ヶ月前まで
普通にお食事を摂れてました
ですが
ADLの低下速度の速さを
まじまじと
看させてもらいました
救える命であるのなら
その最善を尽くすのですが
お看取り
お別れをさせていた
そのご家族
穏やかなおわかれを
望んでおりました
本人の意思は
定かではないものの
自分が産まれ育って
生活されていた土地、家に
帰りたいと
思っていたのかと感じます
人の生きる力と
天命の不思議
激動の大正、昭和を生き抜かれ
平成を至り令和まで
実に
3〜4世代を生き抜いて娘られた
人生の先達である
皆様と関われた事に
感謝です
気の向いた時にしか
更新しない
当ブログに
お付き合いして下さった皆様
今年も1年
ありがとうございました🤗
皆様
何卒、良いお年を
お迎えください👍

