不妊治療って一人ではできない
私は排卵しないけど、治療でどうにかなるみたい
男性の方にも何か問題がないか調べないと
治療が進まない
彼は不妊治療に積極的じゃないから
協力してくれなかった
病院から渡された小さい容器に精子を入れて病院で検査してもらうのだ
リビングでその容器を前に置いて
彼にお願いしたけどダメだった
どうにか彼の精子をとる方法って考えたけど…
この容器を渡す時に先生に言われていた
コンドームに入ったものや、口から出したものはダメですからと
どーしようかと思ったけど、ここまで不妊治療して今止めてしまうのは今までの時間が無駄だ
誰かの精子を持っていけばいいかな?
一時しのぎだけどそれくらい焦っていた
会社にハタチの男の子がいた
話しやすくて弟みたいだった
日々のことは普通に話すからこの事も何の気なく話した
そしたら…俺の出しましょうか?
嫌なら友達に頼んでもいいしって
無邪気な笑顔だった
若いから何とも思っていないのだろう
その子のは何となく気がひけるから友達のをお願いした
容器を渡して
次の日の朝、渡してもらう約束をした
私は仕事は休みで精子を持って病院に行く日
会社の前で待ち合わせしていた
その子が走ってきた
手には容器がある
友達が朝出したっていってました!
ってニコニコしながら
お礼って何していいかわからずに
タバコを沢山買って渡した
めっちゃ嬉しいといっていた
その容器をもって病院へいった
家に帰ったら
日常
いつもの通りに時間が過ぎる
朝がくれば仕事にいくし
日が暮れれば家に帰るみたいな
私は相変わらず不妊治療をしていた
一番痛かったのは、卵子が通ってくる管がつまっていないか観る検査
レントゲンの台に乗って
点滴でなんかの液体入れて
卵管に一気に液体を流す感じ
少し痛いけど動かないでくださいね
先生は言って
扉の向こうにでた
何が起こったかわからないほどいたかった
しばらく
動けなかった
結果は異常なし
卵管はつまっていなかった
良かったけど
なんで妊娠しないの!
焦ってイライラする日もあった
日常
いつもの通りに時間が過ぎる
朝がくれば仕事にいくし
日が暮れれば家に帰るみたいな
私は相変わらず不妊治療をしていた
一番痛かったのは、卵子が通ってくる管がつまっていないか観る検査
レントゲンの台に乗って
点滴でなんかの液体入れて
卵管に一気に液体を流す感じ
少し痛いけど動かないでくださいね
先生は言って
扉の向こうにでた
何が起こったかわからないほどいたかった
しばらく
動けなかった
結果は異常なし
卵管はつまっていなかった
良かったけど
なんで妊娠しないの!
焦ってイライラする日もあった
彼の実家までは電車ですぐだけど
そこからバスに乗る
なんだかんだと一時間はかかって
夜の8時過ぎについた
彼の実家では晩酌が始まっていた
晩ご飯を食べていなかったけど
お腹はすいていなかった
玄関にお母さんが出てきた
いるよ
と言った
テンションが低い
居間に行くと彼がビールを飲んでいた
少し赤い顔をしていた
帰ろうと言ったけど
返事をしない
お母さんから中絶のことを言われた
ごめんなさい
と謝りながらなんで謝らなくてはいけないのかわからなかった
高校生の時に男遊びしたからそんな体になって!
と言われた
男遊びなんてしていない
その時付き合っていた彼と
認識不足で妊娠してしまったけど
大きな顔して言えないけど
だって彼だって、付き合って人と遊んだ末に子供できたの?
一気に言った
彼の前の彼女が妊娠中絶はお母さんも知っていたので
この子達は違うの
タイミングがわるかっただけ
あなたとは違うと
言われて
呆れて返す言葉がなかった
お父さんはすべての会話を聞いていて
もう結婚しちゃったんだから仕方ないからもうやめといてやれよ
と
さんざん責められ、何も解決はしないけど
彼と家に帰る事にした
すごく寂しい気分でどうしていいかわからなかったけど
自分が悪いんだ
と言い聞かせる事で、彼に優しく出来た
そこからバスに乗る
なんだかんだと一時間はかかって
夜の8時過ぎについた
彼の実家では晩酌が始まっていた
晩ご飯を食べていなかったけど
お腹はすいていなかった
玄関にお母さんが出てきた
いるよ
と言った
テンションが低い
居間に行くと彼がビールを飲んでいた
少し赤い顔をしていた
帰ろうと言ったけど
返事をしない
お母さんから中絶のことを言われた
ごめんなさい
と謝りながらなんで謝らなくてはいけないのかわからなかった
高校生の時に男遊びしたからそんな体になって!
と言われた
男遊びなんてしていない
その時付き合っていた彼と
認識不足で妊娠してしまったけど
大きな顔して言えないけど
だって彼だって、付き合って人と遊んだ末に子供できたの?
一気に言った
彼の前の彼女が妊娠中絶はお母さんも知っていたので
この子達は違うの
タイミングがわるかっただけ
あなたとは違うと
言われて
呆れて返す言葉がなかった
お父さんはすべての会話を聞いていて
もう結婚しちゃったんだから仕方ないからもうやめといてやれよ
と
さんざん責められ、何も解決はしないけど
彼と家に帰る事にした
すごく寂しい気分でどうしていいかわからなかったけど
自分が悪いんだ
と言い聞かせる事で、彼に優しく出来た
