たまに、ふと空虚感に襲われるときがある。
なんで笑ってんだ?なんで生きてるんだ?誰のためのあたしだ?
そうがむしゃらに泣いてトイレにゲロ。←あ
がむしゃらに笑う。
がむしゃらに笑わす。
がむしゃらに自分を生きてみる。
蓋を開けてみれば空っぽ。
ただ真っ直ぐのレールの上を走る何一つ積んでいない貨物列車。
外枠が固いだけの、何一つ積んでいない箱をひたすら運ぶ。
怖くて止まれないくせに、もう走れなくて止まると
自分の中にあるものが爆発する。
ワーワー泣いて
全部吐き出して
また走れる分だけ走る。
笑わないと笑わせないとただのゴミ屑だと思ってしまう。
守るものがあれば強い
守られるものは暖かい
平気なフリしてるのが辛いって嘆いてる自分すら
嫌気がさして仕方ない。
甘ったれてんな、もっと上へ行けと思うほど
涙が止まらなくなる。
その次には笑ってるくせにね。