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        日常。

Amebaでブログを始めよう!
昔から、たった一人にだけそう言われ続けた
でもその酷は自分に当てられたものだよねとも。

頷ける。

本当の意味で心からあたしに人を信じ愛する事を教えてくれる人はこの世にはいないと思ってる。

それは別に皮肉でいってるんではなく、ね。

親にさえあんたの考えてる事がわからないと言われるくらい
あたしの根の底の主観なんて多分誰にも分からない。

酷く冷めた人間だと自分でも思う
でもそれは周りに対したものじゃなく自分へ当てられたもの
だから一人の友人はそう言ったのかな。

多分あたしの闇は誰にも払えない
誰にもあたしをここから引っ張り出すこともできない。

好きだと言ってくれたあの彼の言葉さえも
一度も真にとらえたことはない。

好きだと、信じてると、心配してると誰に言われてもそれを受けとる事は出来なくなっていた。

その言葉と時間が重なり続ける事で
その人があたしの側に居る意味が分かってくるのダ。

ダ(笑)


こんな事言ったら悲劇のヒロインって言われちゃうのかなーー。

人に興味が更々ない
それ以上に自分に興味など皆無

何が起きても自分を不幸だとは思わない。
辛いと思うことさえ恥じに思う。

なぜこんなのが辛いのか
人様から与えられた痛みなんて自分にとっちゃ人生の数ミリにしか過ぎないのに。

それでも涙を流す時の自分に
無償にはらがたつ。

わかってる。辛いときに辛い嘆き苦しいときに助けてと叫び
泣きたいときに泣くのは誰にも責められない事くらい。

あたしが誰よりも一番弱いことも。
嬉しいときに笑う自分を気持ち悪いと思うほど、あたしの心ん中は真っ黒。


所詮、人間

そう思いつつも人らしいことをして人との繋がりを保とうとしてる時点で
あたしもどこかで一人になりたくないと思ってるのかな。




誰にも預けることはない自分