翠悦庵ネットショップ店長でございます。

 

節分も過ぎ、いよいよ暖かくなってまいります。

 

さて、今年から茶道の月刊誌を購読し、皆様のお役に立てるようなブログ記事のヒントに…と思っております。

 

それにしても、海外…とくに南米の陶器が茶道に利用できるとは目から鱗だったりします。

 

それはさておき、一般に「亭主」という言葉をよく聞いたり使ったりすると思います。早速辞書で調べてみました。

 

「高くそびえる建物の主人」

 

元々は鎌倉時代から使われており、現在のように「一家の旦那さん」の意味で使用されたのは江戸時代からだといわれております。

 

…さらに語源をたどれば、茶室を「亭」といい、客をもてなす人を「主」…つまり「亭主」と呼んでおります。

 

言葉の由来を調べてみるのも、とても面白いものです。

 

 

 

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