昨年12月24日に行く予定だったリウマチ科にやっと行けた。
ノイロトロピンがギリギリだったので無理を押して有給を取り診察を受けた。親指付け根の痛みと股関節の不具合から股関節のレントゲンを3年振りに撮る。
元々股関節のソケットが深いようだ。
変形性股関節症は進行しているとのこと。
ソケットが深いのとコラーゲンの各関節への分配がうまくいかない体質のようだ。
私は、たぶん、バレエも良くなかったと思う。
股関節の股関節が深いなんて「テレプシコーラ」の六花ちゃんじゃないの。
素人の高齢バレエには殆んど関係ないと思っていたのにレッスン受けた翌日は股関節の調子は最悪だ。
先生曰く、無理をしないで痛み止めを上手に使い、なんとか寿命に間に合わせて終わるように使っていくのが大切とのこと。どうしても駄目なら手術だけれど
80過ぎていた場合、それで手術をするのか、という問題もある、とのこと。
まあ、そうだろうな、と納得しかない。
股関節に限らず、全身に変形性関節症は起きている。リウマチではないにしろ全身の関節に炎症がある。
そういう体質なんだろう。