10月1日(火)

「習っていません」「わかりません」というのは簡単なのですが、わからないことに直面した時に、そこから子どもたちは各人各様の行動をとります。何もしない子、辞書を貸して下さい、という子、辞書が目の前にあっても引けない子、引いて調べるのですが単語を見つけるまで10分以上かかってもなかなか見つけられない子。

学校教育の場に教科書ではなくてタブレット一つを生徒全員に配布される日も近いらしいのですが、本当にそれでいいのでしょうか?辞書は引けなくても電子辞書、ネットで検索、果たしてそれでいいのでしょうか?

井上ひさしは、「本は引くもの、辞書は読むもの」と言っていました。その楽しみを知らないのは、もったいないように思うのです。そして、何か大切なことを失っているように思えるのです。

 

タブレット

 
9月24日(火)

あっ一番星

 
 
 午後6時過ぎ、こんなに暗くなってしまいました。
今日も来てくれてありがとう・・・・。
9月19日(木)

中秋の名月


月々に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月

月見れば千々にものこそ悲しけれわが身ひとつの秋にはあらねど

8年後、私は60歳。
塾生のみんなは、どんなオトナになっているかな?
さて、その頃もYOU塾あるなかな?
私は、生きているかな?