本当にご無沙汰してます。元アロハ王子です。
前回の水生植物で紹介した大賀蓮(古代ハス)は失敗してしまいましたが、オニバスは開花しました。

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種子から3つ発芽して移植をしたら2株が溶けて消滅してしまい、1株のみとなってしまいました。

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でも、結果的に1株で良かったかも?
葉っぱが大きすぎて130センチ×90センチの大型トロ舟(タフブネ)が既に限界です。

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現在、葉っぱの直径は52センチになりました。


さらなる成長を期待してます!!


その前に、もっと巨大な容器を探さねばば。。。汗汗

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↑しけぱんさんの好きそうなトゲトゲの部分もアップ。笑
ちょっとしたキッカケで水生植物にも興味が出てしまい、やはり栽培するなら水生植物最大の草がイイ!

と、調べていたところオオオニバスがヒットしてきた。
でも、普通には入手が困難そうで即諦める。

もう少し調べると日本の在来種「オニバス」がヒットしてくる。でも、発芽率が鬼のように難しいようで種子の入手先に相談したところ、ご親切に新しい種子と古い種子を送ってくれました。

簡単に説明するとオニバスは、種子が翌年に必ず発芽するとは限らないんだそうです。

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保存も水中管理なので水分を含んだ脱脂綿にジップロックという姿で届きました。

届いた種子を観察してみると、見た感じ新しい種子と少し新しそうな種子、付着物がイッパイの古い種子のように見えるので3つの容器にわけて管理してみようと思います。

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そして、もう1つ(あ、うん。もう1つだけ!笑)水生植物の中で他に気になってしまったのが、古代ハスこと大賀蓮。お花がどうとかよりも古代という言葉とどうしても葉っぱに魅力を感じてしまう。。。

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レンコンは高価なので、こちらも種子からの栽培です。お作法どおりにお尻を削ってみたところ。。。2粒は茶色く凹んでるヤバい感じ。。。早くも脱落か!?

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とりあえず全部 入浴させてみたところ、またまた脱落者か!?1粒だけ浮かんだまま沈まない。。。どうやら削り方が甘かったようで数時間後にキチンと沈んでくれました。


どちらも発芽すると大型の容器が必要になってくるので、その時は大きいえれもんを奮発してやろうと思うにひひ


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前回のブログで紹介した秋田最大の葉っぱです。
ここ名古屋でどこまで大きくなるのか!?
さらなる成長を期待してます!
またまた懲りずに種子から栽培してみたくなってしまいました。笑

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今回は、とりあえずヤフオクで気になってたロックバナナとバルビギガを種蒔きしようと思います。

そしてメインは世界最大の草「インゲンス バナナ」を2ルートから入手しました。(たぶん、出所は同じかなぁ。)

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見た目は少しシワシワな種子が特徴的?
1日半ほどメネデ風呂で入浴したあとは、ジップロックにパームピートを入れて水槽の上に置いておきます。(水槽のヒーターは27℃設定)

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メネデ風呂で入浴中の様子

右上はバルビギガの種子
ダージジャイアントと同じでギガンティアって名前を付けただけな気がする。。。
タネは小さくて頼りない印象。


左上は自家採取スノーの種子
自家採取してから保管場所(冷蔵庫の中)で発芽してたのにはビックリした。笑


採取直後の乾燥処理が甘くて全部 真っ白のカビまるけになってた。それでも発芽するだろうか?


にしても、スノーのタネはドデカイね~。笑


真ん中はロックバナナ
スノーと同等の耐寒があるならイケるかも?ちょっと頑張ろうと思ってる。


左右下はインゲ
なんとか発芽させたい!


バナナとは関係ないけど、こちらにもチャレンジ中

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葉っぱが出てきました秋田最大の草