サッカー記録帳 -10ページ目

サッカー記録帳

町田ゼルビアの試合を分析する事で試合観戦の不満を解消してみようかと思いたち始めました。
基本根拠の無い期待、むやみやたらに褒めたりはしないので、悪しからず。

最近、町田が強いので特に主張したいこともなく…最近あまり執筆意欲が湧かないのだが、湧かないなりに書き始めてみる…。

今年の町田は強いので、本当に文句がない。9のシュート精度が低いとか、14がボールを持ちすぎとか、10が下がりすぎとか…細かいことを言えばキリが無いが、なによりチーム全員が前にボールを運ぶ意欲に満ち溢れているので観ていて楽しい。

2010年に初めて町田の試合を観た感動が蘇り今年は試合に行くのが楽しみである、さすが相馬さんである。

運動量が多い相馬さんのサッカーは夏場に試されるという声が巷に溢れる…それはそれで同意なのだが、果たしてそれだけか?とも思う。前にも書いたが2010年は、“サイドチェンジ”をあたかも禁止してしまったかのようにシーズン途中から止めてしまったことも、自らの首を絞める結果になったと私は感じている。

今のところ元気にサイドチェンジしているので、このまま続けてもらい進化した相馬サッカーで夏場を魅せてもらえれば言うこと無しである。

そして進化した最強相馬ゼルビアで、
J2を……

今からとても楽しみである。

Rabbona