椎間板ヘルニアは直接命に関わる病気じゃない…
年齢だってまだ若い。
私は思った。「僕の為に無理しないで。そんなお仕事辞めて。もう僕の為に頑張らないで」
そう言ってくれてるんだね。。
若いからこそ出来たけど、副業を始めてほとんど寝てなかった。本職ではバイクに乗る事もあり、寝不足が危険と隣り合わせ。
お客さんにストーカーまがいの事をされた事もあった。
早く辞めたかったけど、約束がある。
約束の期日は私の誕生日と近かった。
「ガールズバーでは異例やけどバースデーイベントするよ」
私が勤めたお店は系列で居酒屋、他にもキャバクラ数店舗を経営していた。…みたい。
当時、何故か私は凄く人気が出た。多分、ピュアだったからだろう。そこにプロ意識や嫉妬、対抗心が無いのでお客さんに見え隠れする事もなく、お客さんがお金に見える…何て事も皆無だったから。
ただ、出来るだけ楽しんで帰ってもらって、また来てねという感じ。連絡はマメにしてたからそれも良かったのかな?
イベントの日を決める。誕生日に近い金曜日に決まった。
丁度月末になるので、その日で辞めたいと店長に話そうとすると、用事のあるフリをしたり、電話をかけたり、取り合ってくれない。
聞こえない〜なんて逃げられた事もあった。
もしかして辞められへんの…
恐怖でした。やっぱりヤ○ザな世界やん。イメージ通りやん。嘘やったんや。頑なにキャバクラは嫌。ガールズバー止まりやったら辞められると思ったのに。
指名制でも無いし、何でなん、もう体力的にも無理。お金必要ないねん。解放して。
お客さんに好かれるのもちょっと気持ち悪くなってきた。
色々な事が見えてきた。
もう関わりたくない。
私の偏見は正しかったんだと思った瞬間でした。