私が通っていた専門学科の卒業公演『ら抜きの殺意』を観てきました!!
同じクラスだった仲間とどうせなら一緒に行こう!ということになって
待ち合わせ場所に行くと、
意外とたくさん集まっていたのにびっくり!!
プチ同窓会だね(笑)
みんな全然変わってなくて良かった♪
新しくなった校舎は、私が学生だった時の面影がなくて寂しかったけど…。
学生の時、演技の講師だった山中さんの演出なのでなんか緊張した!
でもやっぱり山中さんらしい演出で、すごく懐かしくなって
学生時代の事を色々と思い出した。
楽しかったことも苦しかったこともたくさんあったけど、
芝居が楽しくて仕方がなかった。
今、舞台に立っている彼らのように
目をキラキラ輝かせながら芝居をしてたんだろうな…。
今の自分と比べてだんだん観ているのが辛くなってしまった…。
でも逆に、いい刺激になって良かった。
ここで学んだ事は今でも無駄になってないと思う。
あの時山中さんに言われても分からなかった事が、今なら分かることもたくさんある。
私の芝居の原点がここでホントに良かったと思う。
私も後輩たちに負けてられないな!!
公演後は、同じクラスのみんなと飲みに行ったよ!
卒業以来あってない人もいたし、
何よりびっくりしたのが結婚している人がいたこと!!
でも、もうそういう年だよね… 汗
残念だったのは、半分くらいは芝居を辞めてしまっていたこと。
あの時は、それぞれの夢の道を歩き始めたはずなのに。
山中さんがパンフに書いていたように『続けていく才能を持ち続けること』の大切さと大変さが身に染みる思いがした…。
なんだか複雑な気持ちだなぁ…。
色々と考え出したら止まらなくなってしまった。
今日は、眠れなさそうだな…(>_<)
