前廣薫ピアノ教室 -9ページ目

前廣薫ピアノ教室

中野区のピアノ教室です。最寄りは新江古田です。
教室の詳細はHPをご覧ください。http://somekaoklavier.jimdo.com/
演奏活動やレッスンの事、日々の他愛無い事をつらつら書こうと思います。

教室のHPはこちらです。ただいま新規の生徒さん募集中!

犬と食べ物のインスタはこちら
 
 
{50DC4641-3E8E-4797-87D5-8FF0A4289878}

 
どしゃ降りの日曜でしたが
以前から予定して楽しみにしていた公開講座&演奏会に出掛けて来ました。
東京藝大の奏楽堂でシリーズで行われている「ビバ!エスパーニャ」というもので、
今回はスペインを代表する作曲家、グラナドスの「ゴイェスカス」に付いて。
まずはゴヤの描くマハ(スペインのかっこいい女性)についての考察や解説、
そして晩年にさしかかってからの作風の変化などについてを
富山県美術館の館長の方がレクチャーしました。
私はグラナドスは勿論大好きですが、ゴヤの凄みのある筆致や
生き生きとしたスペインの女性達や肖像画や、晩年のぞっとするような暗闇に、
とても心牽かれます。
スライドで画像を写しながらのレクチャーで、とても楽しく興味深く聴きました。
 
「ゴイェスカス」はもともとはピアノ組曲ですが、
今回はオペラ版の「ゴイェスカス」が演奏されました。
私も何曲か弾いたことがあり、特に「愛と死」は、マハが傷を負った恋人に取りすがり、
彼女の腕の中で恋人が息絶える、錯乱し取り乱し最後は呆然とするマハ、
なんて様子が本当に映像のように目に浮かびます。これをオペラにするのは合点がいきます。
 
オペラ版、なかなか面白かったです。最初は「わら人形」から始まり、「お!華やか!」と思わせます。
「愛の言葉」「ファンダンゴ」「マハとナイチンゲール」と、なるほどオケだとこうなるんだなと。
グラナドスのピアノ曲はそこそこ音が多いので、オケになると少々とっちらかった印象ですが
あのメランコリックな、ほの暗い情念が燃え盛る世界観はそのままだったと思います。
台風に負けずに聴きに行って良かった。
上野駅はパンダの赤ちゃんお祝いムードでした。
{7EE8AAE8-FC37-4EBE-96D4-D32C6E3A33ED}

 
 
 
 
 

 

教室のHPはこちらです。

またまた久々になってしまいました。
すっかり季節が進み、昨日今日は冬のような寒さ…

今日は松濤のタカギクラヴィアでコンサートでした。
ここのところ室内楽の演奏会が多くて、ソロはちょっと久しぶり。
メトネル ソナタ三部作より2番と3番を演奏しました。やっぱりメトネル好き〜!和声もメロディも色彩感も、それぞれの世界観も全部好き!弾きにくい所もいっぱいあるけど、それも含めて。

ちょこちょこやらかしましたが、何とか無事に終わりました。ありがとうございます。

練習室のスタインウェイが新聞紙に包まれてました。
{90FAFEFE-C8E3-49CC-AA23-A3286B537AD9}

帰りはちょっとケーキなど。
{19F26ED5-20E2-4CEE-B6CC-7074DCB8526F}

{BA7296F8-2DD1-4EFD-A0FF-F8A46D1D4BF7}

来月からベートーヴェンのピアノカルテットの練習始まります!譜読み!

教室のHPはこちらです。https://somekaoklavier.jimdo.com/

 

今年の夏は雨が多くて、少し残念な夏休みだったようですが、

その分子供たちは宿題がはかどった様子で、8月半ば辺りで

「もう殆ど終わった!」と言っていた生徒さんが何人かいました。

 

そんな夏のある日、趣味で楽しんでいるフラメンコの発表会に出演しました。

実は2度目。初めての時は始めたばかりで踊りを間違えるしよろけるし、

なかなかシュールな舞台となりました。

今回は以前より少し難しいものを踊りました。

自分の本番なら、間違えようが暗譜が怪しかろうが何とか出来る、

と言うか、そういう時の対処法が解るけれど、踊りは…??

などとあれこれ心配しましたが、先生の「間違ってもいいよ!楽しくやろう!」と言う

お言葉に、何だかとても嬉しくなり、楽しく踊る事が出来ました。

{F9DB1D37-634C-4566-A20F-C9773199D32A}

{5C977830-1095-4A84-9018-8EC6A0BA8FDA}

{633BA054-D6AA-4975-B400-3D1EDAA8E1EC}


 

12月にはスペイン特集のコンサートで、グラナドスとファリャをソロで弾き、

ギターの伴奏もする予定です。

発表会の成果が演奏にも生かせるといいなあと思います。