前廣薫ピアノ教室 -19ページ目

前廣薫ピアノ教室

中野区のピアノ教室です。最寄りは新江古田です。
教室の詳細はHPをご覧ください。http://somekaoklavier.jimdo.com/
演奏活動やレッスンの事、日々の他愛無い事をつらつら書こうと思います。

教室のHPはこちらです。http://somekaoklavier.jimdo.com/


今日はミュージカルを観て来ました。

劇団四季の「アラジン」です。


ディズニーのアニメでも有名なので、会場には子供も沢山来ていました。

私の隣の席も、小学生の女の子とお父さん。

しかしアラジンは大人だってもの凄く楽しめるのです。

とにかく舞台が綺麗。衣装も素敵、豪華。

そしてお馴染みのキレッキレのダンス!男性は勿論女性も腹筋割れてます!

見とれているうちに、お待ちかねのランプの精ジーニー登場。

素晴らしい歌唱力と存在感が求められる役だと思います。

今日のキャストの瀧山さんは、ユーモラスで可愛くて、勿論歌唱力に酔いしれました~。


私も夢中で拍手してしまいましたが、隣の小さな女の子も嬉しそうに拍手していて

可愛かったです。


オペラも勿論大好きですけど、ミュージカルも楽しいな~。

良い気分転換が出来ました。

また明日から頑張るぞ~。



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指の事。ピアノを弾いている人なら誰でも興味のある事です。

速く強く、バリバリ弾きたい!ラフマニノフやリストをかっこよく弾きたい!

って思いますよね。

その為の指の訓練。

ハノンがまず有名ですが、何と言っても19世紀から続いている練習ですから、

この21世紀の現在は少し見直す必要があると思います。

勿論、19世紀から受け継がれる偉大な訓練ですからね。それなりの効果は勿論ありますよ。

そしてフィンガートレーニング。

指先の感覚を鋭くし、一本一本の独立を目指します。

これも素晴らしく効果があります。けれど、手首や腕や肩に力が入ってしまうと、

故障の元になってしまいます。

私自身が手指を故障したりしたので、いろいろ試行錯誤しました。

最近感じたのは、両腕をぷらーんとさせた時に、自然と指が丸まる。

それが一番無理の無い指の形だと思うのです。

要するに、指至上主義に考えないという結論です。

ピアノ(に限らずですが)を奏でるには、背中、腕、肩、座り方から全て連動させる必要があります。

何故弾けないか、どうしたら弾きやすくなるか、レッスンで一緒に考えましょう。

この本も参考になりますよ。↓


ピアニストならだれでも知っておきたい「からだ」のこと/春秋社
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教室のHPはこちらです。http://somekaoklavier.jimdo.com/


またもやまたもや久々の更新です。


最近よく演奏させて頂いている「バッハはうす」での室内楽演奏会のお知らせです。

6月11日(土曜日)19時より。

プログラムは ホアキン・トゥリーナのピアノ四重奏曲

そして同じくトゥリーナの ピアノ六重奏曲「アンダルシアの情景」です。

アンダルシアの情景は、ピアノ五重奏+ソロビオラという珍しい編成で、

勿論ビオラが大活躍!

あまり演奏される機会が無い曲ですが、すごく素敵です。


トゥリーナって誰?という方のために。

トゥリーナは1860年生まれのスペインの作曲家です。

スペインと言えば、アルベニス、グラナドス、ファリャですが、その御三家よりも年下になります。

作風は郷土愛とノスタルジア、けれども洗練された和声と旋律、と言った具合でしょうか。

トゥリーナは室内楽曲を沢山書いていますが、勿論ピアノ曲も素敵なのが多いです。

私もいくつか譜読みしてみました。ちょこちょこと披露出来たらいいなと思っています。