配管工事の日。

早起きして工事の始まる8時45分までのお水が出る間、また忙しかった。

 

工事が始まると物凄い音でもうびっくり。

工事をしている人の耳は大丈夫?なんて思った。

 

居間の隣の部屋に小さなテーブルとパソコンにラジオ、お湯の入ったポットや紙コップや紙のお皿などを持ち込んで、私はずっとそこにいた。

でもラジオやパソコンの音は、工事の音であまり聞こえないから本を読んでた。

 

食器棚以外、冷蔵庫やレンジなどはあちこちに移動。

それでも冷蔵庫はなんとか開けられた。

ランチは昨日買っておいたサンドイッチにインスタントコーヒー、ゆで卵。

お昼の1時間、静かになった。

 

そして17時までで終わった。

やっと水が使えた。

明日明後日もこれが続く。

 

すごく大変だけど、昨日までのよくない気分は忘れたように無い。

多分、目先のいろんなことでいっぱいで余計なことは考えないから。

でも終わった後の片付けのことを思うと、ちょっと憂鬱。

 

大変な工事をしている人は、若くて感じの良い人たちだった。

こういう工事は何屋さんというのだろう。

そういえば、夫も大変な工事屋さんだった。

 

最後に丁寧にお辞儀をして帰って行った。

 

明日もよろしくお願いしますと。

 

 

この記事は9日のものです。

ブログの引っ越しで、翌日になってしまいました。