第7話
強風でゴンドラの運行が中止になり、ミンヒョンとユジンは二人きりに…


ミンヒョン:彼が生きていたら…今でも愛し合っていたと思いますか?
ユジン:…イ・ミンヒョンさん!
ミンヒョン:彼が死んだから…この世に存在しないから…執着してるんじゃないですか?
ユジン:…やめてください。イ・ミンヒョンさんとは関係ありません。

ミンヒョン:いや、関わりたいです。
僕に誰かを本気で愛したことがないと言いましたよね?そうですよ。僕は愛についてよくわかりません。でも、僕から見て、ユジンさんが死んだ人を想う気持ちも愛じゃありません。
ユジン:もう、やめましょう
ミンヒョン:それは愛ではなく、執着で未練で自己憐憫です。
ユジン:やめてください!

ミンヒョン:お願いだからしっかりと現実を見てください。彼は死んだんです。彼は死んだんですよ!
ユジン:お願いだからやめてください!
何でそんなこと言うんですか?何で私にこんなことするのよ!
ミンヒョン:君が好きだから!
僕が…僕があなたを愛しているから…







あ~~言われてみたいこんな言葉ドキドキ


誰が言ってくれラブラブ


次回予告

第12話 運命
第6話
キム班長を解雇させないように駆けつけたユジン。時が経っても忘れられないものってあるもの。
心の中で生きていれば永遠に忘れられることができないようにジュンサンもユジンの心の中でずっと生きていた…



ミンヒョン:酒を飲んで涙を流す?
それが故人のためだと?
それは自分を慰めているだけだ
ユジン:ひどい言い方ですね
ミンヒョン:故人がいちばん喜ぶのは忘れてあげることです
ユジン:では、私も辞めます
私が雇った人なので責任を取ります
ミンヒョン:ユジンさん、感情的すぎますよ
ユジン:どう思われても結構です
非人間的な人は嫌いなので

ミンヒョン:何ですって?
ユジン:誰かを本気で愛した事ないでしょう?
ないからこうも簡単に片付けられるんですよ
すぐ側で息をしていた人が急にいなくなった感覚など分からないでしょう
何も変わらないのに
1人だけがいない感覚
あなたみたいな人には分からないでしょう
それで胸を痛めるのがいけない事なんですか?





うんうんユジンの気持ちよくわかるよ


だって昨日まで元気に仕事してたのに突然いなくなっちゃうんだもんな~(ToT)


ミンヒョンさんみたいに帰って来てくれれば(^O^)

無理か~(T_T)



次回予告

第7話 君が好きだからドキドキ
第3話ジュンサンそっくりな人を見かけたユジンは彼を探しに街へ。もう一度会いたいというユジンの切ない気持ちが伝わってくるメモ。


ユジン:私の見たあなたは夢だったのかな
今でもよく覚えてるよ
ピアノの音に
初めて歩いた湖の夕暮れ
手を握ってくれた時
口元に浮かべた微笑も…
まだ覚えてる
いつも祈ってた
記憶の中のあなたの笑顔がもう一度見られるように
初雪が叶えてくれたのかな
あの日降った初雪の中で
私が1人で夢見てたんじゃないよね
ジュンサン、今どこにいるの
どこにいるのよ




何年経っても忘れられない冬のソナタドキドキ

なんでこんなにハマっているのだろう?

うんうん(^O^)
あの時チュンサンが救ってくれたからだよ(*^o^*)


今週は冬ソナ名セリフを特集いたしますラブラブ