1本の電話が鳴った.........遠藤からだ。 僕は携帯を手に取った。
「もしもし」
「もしもし、今、何やってた?寝てた?」
「いや、大丈夫。起きてる」
「だめだよ。早く寝なきゃ!後、四時間後には、ツーリング出発だからね!」
「?..............えっ?.........どういうこと?」
「明日、朝4時起きでこの間入れなかったスカイラインにリベンジしに行くからね。」
僕は、勢いでokしてしまった。
いつの間に眠ってしまったのか、携帯のアラームが朝の静けさをかき回した。
カッタカからのメールが来てすぐ、遠藤からもメールが来る。
すぐ、遠藤から電話が来た。
「あんたも好きねぇ~」
「いやいや、君ほどじゃないよ」
寝ぼけている割に、すぐ切り返せた自分に少し感心した。
AM 4:40 3人の物好きが集まり、出発した。
(ここから通常に戻ります)
30分程、走った所で道の駅で休憩

ここから見る市内は、綺麗だなぁ
はへぇ~反対を向くと、目的地がみえます
この間は、雪が積もっていたからなぁ
早速、走ってスカイライン入り口を通過。
走って行くと、雪の壁がちょいと残っていたね

さてさて、また先に進むと、目的地到着。私も初めて来たので、ワクワクしてますが目の前に来ると迫力あるわぁ~
噴いとる
なんか噴いとる
硫黄の匂いがすごくて若干、気持ち悪くなったりならなかったり

反対を向くと上に行ける道があったので、3人でGo

歩いて2~3分、動悸、息切れ、足の張りが出てきたアラサーの3人

上に行くと、お釜がありました

なんかクレーターっぽいな w w w
遠藤さんの推測は、「ベジータがここに落ちてきたんだな
」無いわぁ~

まぁ~、記念撮影でも
戻ろうとしたとこで、我々を狙っていた恐そうな坊主の方がいました。何気に近寄ってきて
「写メ撮ってもらっていいですか
?」なんや!気さくやないかい

カッタカさん、快く承諾

恐坊主 「倒立しますんで立ったら撮ってください」
アラサー3人 「..................はい......」
この人は、山の頂上で何してんだろう...........3人は心の中で思ったと思うよ。
リクエストにお応えして
そこを出発して、足湯があるとこ目指しました。
行ってみると、栓止められてるやんけ!

足湯は入れず、気分だけ味わって帰って来ました。
しかし、朝っぱらからのツーリングはおもろいけど、疲れるわぁ~

でも、そのうち喜多方で朝ラーしたいんで、よろしくねぇ

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(その時の心の中に流れていた歌)











楽しみだ
ウへへ