夜中の2時程に目が覚めてしまったので
屋久島登山に関する記事を宿泊場の遅いWIFIで調べるうちにまた寝てしまっていた

今日は一日中台風の予定であったが
朝には風も強くなく晴れていた


そして昨日電話で予約していたヤクスギランドのバス周回コースも中止されなかったのがありがたい

そして8時15分ごろにバスに乗り込むと
昨日のおばさんが当然ながら申し込んだと言っていたツアーであるので乗っていた


ガイドの40代程のおばさんの説明を聞きながら
参加者を拾って行く


そしてヤクスギランドという登山口の近くにある
簡単なコースへ向かった


標高は1000mを超えているのでかなり肌寒かった
道は木で舗装されている歩きやすい道ではあるが
周りの自然は豊かで十分に屋久島の自然を体験できるように思える


途中突然の雨に降られるが折りたたみ傘を取り出し対応する

ある程度回ってから紀元好きという樹齢3000年を超えるらしい
直接手で触って良い杉へ行った

杉の場所には車を使うことによって歩く時間を30秒程にできた

見た感想はふーんというものだった




その後別料金の黒豚トンカツの昼食(十分に柔らかくジューシーであったが、いささか俺の胃には重すぎた)を食べる前に
昨日のおばさんに
明日の登山口にまではタクシーで行かなきゃいけないから、もしよければ一緒に乗って行く?
と声をかけて頂き乗せてもらう事にする

その後の連絡のために電話番号を交換して別れた


時間は13時程であったが
体調を万が一崩す事を必要以上に恐れ
その後は自分のカーテンだけで仕切られた、狭い二段ベットの下側で携帯をいじっていた


そのときに新しい人が入ってきたみたいで
はじめは必要以上に声をかけるのは嫌だと思っていたが
なんとなく声をかけると案外仲良くなった

その30代前後の眼鏡のおっさんは俺と同じコースで杉まで行き
火をくべられる小屋で泊まるらしい

そこまでの道順を聞くと早朝のバスで向かう様だが会話が何やら噛み合わない
タクシーを使わないみたいである


その後は会話を程々にした後
そのおっさんに教えてもらった近くのエーコープで朝飯におにぎりなどを買いに行った


おにぎりは登山している頃には消費期限が切れる物しかなく
代わりに菓子パンとウィダーを2つ買って行った


帰りに近くのうどん屋へ行く
到着したのが1730程で30分周りを見て回った


うどん屋ではオススメと書かれたトビウオセットがあったが
これと似たものを昨日食べているので次にオススメの
顎だしうどんと天丼セットを注文した


店内は天井が3mほどあり内装も木造の工芸品が多くあって洒落ている

うどんはまあまあであったが
天丼がまあ美味しかった
この旅で一番美味しかったものは天丼である


その後は宿へ戻り
明日は4時起きであるから20時程に寝ようとしたが眠れず
結局22時あたりまで起きていた