着ぐるみこんせん

着ぐるみこんせん

着ぐるみこんせんくんのブログ

    最近はつくづく、日本という国が日本人の拠り所でないということを思い知らされ、情けなく、哀しみにくれてしまいます。

    こんな世紀末的世界状況から、次元の違う視点から国境なき世界(One World)が理想郷と考える方もいらっしゃいますが、それは肉体を脱ぎ捨てた後に叶う世界だろうと三次元の肉の存在の私は思うのです。

    国境があるから、争い、憎しみあい、殺しあうという理屈は本当にそうなのでしょうか?

例えば家族間には国境があるわけではないのに、そこで争い、憎しみあい、殺しあう現実は、何を示しているのでしょう?

     進化とテクノロジーの視点から解決策を唱える方もおられますが、私には理解不能な世界観。

    互いに尊重しあうことに、人間らしい解答があるはず。そんな風に私は今考えています。