生きてます(笑)





6月の頭に市内ですが転勤になり 現場の人手不足により、しばらく休みもとれず日々過ごしていました。




それに伴って様々な出来事があったりして、なかなか記事を書く時間を作れずただでさえ低い更新頻度が更に(笑)





最近ようやく休める体勢になってきたのでこうして 久々に登場(?)しました。





その間もちろん ドリフト…





してません!( ̄▽ ̄;)





本当なら今頃 コース上を華麗にテールを流して…





のハズでしたが 全然!





練習もできてませんから(泣)





ま それは仕方ないとして とりあえず車検完了しました。





ですが 思うように資金を調達できず 足まわり導入は断念。





しかしながらドリフト用にコレを





俺の夢(練習中)-DVC00051.jpg





スーパーアドバンレーシング SA3R!





なんと懐かしい!!





17インチ 8J+35。





某オークションで 激闘の末 割と安値でゲット。





所詮中古品ですから センターキャップはありませんし ガリ傷や塗装の剥げなど多数ありますが 使えるレベルですし 遠目にはそんなに(笑)





スポーク部分だけコンパウンドで磨いたら 結構見違えました。





なので私的にはそれなりに満足。





今まではシルビア購入時についてきたコレ





俺の夢(練習中)-DVC00050.jpg





ベルサスの何か。





17インチ 8.5J+42。





サイズ的にはそれ程問題はなかったのですが まずはデザインが(-_-)





それとこのホイール リム形状が特殊なのかなんなのか タイヤの組み替えが非常にやりづらい!





組み替え初心者の私はもちろん 相当な熟練者でさえてこずっていました。





ダサいし時間がもったいないので スーパーアドバン導入に至りました。





そして間もなく転勤!(笑)





今のところまだサーキットに行く時間を作れそうに ありませんが 辞めません。





いつか必ず再開します!





それに 暑がり&汗かきの私。被った事はありませんがこの時期のヘルメットは耐える自信がないです(笑)
またしてもお久しぶりになってしまいました。







ちょいちょいシルビアの作業はしていたので 画像はありませんが それも書きたいのですが なかなか時間が作れず。








さて世間でいう ゴールデンウイークとやらが 仕事をしているうちに瞬く間に終わってしまい 春の風物詩 桜 をゆっくり見る事もなく散ってしまいました。




それ程興味は無いんですけど。





BNR32純正ホイール装着画像…












申し訳ないです!












タイヤ交換してしまいました!!(笑)







先日 そろそろ本格的に走る準備をしようかと エンジン&デフオイル交換をしてきました。





いい加減ミッションオイルも交換しないとな…








しかし足まわりがほぼ壊滅状態(泣)





去年 中古で買った JIC車高調、おそらく半年もちませんでした( ̄▽ ̄;)





やはり所詮は中古。

もうこの選択肢は選ぶ事は無いでしょう。









7月に車検が控えているので そのついでに 新品を導入しようと計画中であります。








予算もありますが どこの 足 が良い とか 悪い とか ドリフト 向き 不向き なども調べる必要がありますね。

毎回何かする度 恒例の皆様からの意見、足まわりについて お待ちしてます(笑)

たまにはこんなのどうでしょうφ(.. )





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真夜中の片側2車線 長い直線道路。





信号待ちをしている私の右隣車線に重低音を響かせながら一台のマシンが停車。




S14後期型。





運転席には追加メーターがズラリ。





結構“やってるな“と。





マフラーからは直管系の音。





私はS15。

マフラーと足を換えたくらいのほぼノーマル。







前にも後ろにも対向車線にも他の車はいない。





2台のマシンが暗闇と静寂の中 信号が青に変わるのを待っている。





やがて信号が青に変わろうかという頃 S14アクセルを吹かす。





おっ?

それに呼応するように私もアクセルを踏む。









私には「一丁どうですか?」と聞こえた。





「喜んで。いきましょう。」と返した。






つもりである。





あくまで私個人的な感覚。




S14がどう考えているかは定かではない。





しかし何か感じるものがあった。






そして






右足をブレーキからアクセルに乗せ





クラッチを切り ギアをローに









信号が 青 になった瞬間









思いっ切り全っ開でスタートしてみた。










6000rpmあたりで視線を少し右にやる








視界に写ったのは。








S14である。












っしゃぁぁぁーーーーー!
やっぱりキタな!!




いくぞオラァー!!!





暗闇を並走する2台のマシン。





響き渡る轟音。





ギアを2速に叩き込む。





アクセルを床まで踏み込む。











S14がリード。













しかしなぜか私は満面の笑み。





楽しいのだ。

楽し過ぎるのである。





運転席の窓を少し開けているため 直管サウンドがモロに耳にくる。





それも心地好く感じた。









3速にブチ込む!





S15が追い上げ始めた。





もう爆笑していた。











アクセルは全開 アドレナリンも全開である。






3速で追い抜く事に成功。




4速で離しにかかる。





スピードは…見なかった事にする。










一気にS14が減速 離れた。





なんだ?





諦めたか?
















いや!












信号が赤!!!











ヤバイ!

フルブレーキ!!!



















止まった…





ここで バトル 的なものは終了。





ゴール地点など決まってもないので “勝ち負け“は無い。








『バトル』といっても 敵対ではなく『コミュニケーション』であったと勝手に私は考える。





全く知らない者同士が並んで停まって 数秒後に同じ事をする。





同じ シルビア に乗るドライバーとして通じるものがあったと信じたい。





こういう感覚は シルビア に限らず スポーツカーならではではないだろうか。




時間にして本の数十秒であったと思うが ものすごく貴重な楽しい時間だった。




それとノーマル+αぐらいのマシンでそこそこの戦いを演じられたのが嬉しかった。





しばらく普通に走った後 S14は右折して去っていった。





全くどこの誰か知らないが私はあなたに感謝する。





楽しい時間をありがとう。





またいつか。






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俺の夢(練習中)-DVC00088.jpg