高橋海斗さんの写真展へ

まるでその場にいるかのような感覚にしてくれる写真たち
自然の
生き物たちの
躍動するエネルギーが伝わってくる

それは
彼が
被写体と自分を分離することなく
そこに溶け込み
一体となっているからなのかもしれない
カメラマンや写真家という肩書きのない
自然で神聖な次元で
全てが一体となった瞬間の写真なのかもしれない
と勝手な想像おねがい

美しくも儚い
生命
この地球🌏に生きるわたしたちの人生
それを彩ってくれる
さまざまなものたち

美しさの中にある混沌
混沌の中にある美しさ
全てが入り混じったこの世という場所
この
生と死のはざまの尊い一瞬一瞬を
まるで永遠に続くかのように
蔑ろにしてしまっている自分を見てしまった

決して
ネガティブになったわけではなく

わたしに貼りついて縛りつけるものたちが溶けていき
わたしがさらにわたしの深くに潜り
源に還るような
わたしの宇宙が広がるような

とてもこころに響く
そんな写真展でした


今この瞬間を生きる

何にもとらわれずに生きる


なかなか難しいけどね

人間だからね


それでも

わたしはわたしを超えていく