韓ドラ迷子を救いたい 韓ドラのソムリエ -6ページ目

韓ドラ迷子を救いたい 韓ドラのソムリエ

韓ドラ好きの志野です。

韓国ドラマ検索サイト
「韓ドラのソムリエ」を運営しています。

韓ドラのソムリエを作る中で、
レビューの場として大事にしたいことが、だんだんはっきりしてきました。

 

このサイトで作りたいのは、
ただ感想が並ぶ場所ではありません。

 

まず前提にしたいのは、
安心して本音を書ける場であること
です。

 

韓ドラの感想って、本当はもっと人それぞれでいいはずです。

 

すごく刺さる作品もあれば、
話題作でも自分には合わないこともある。
重たく感じることもあれば、
期待したほどハマれないこともある。

 

でも、自分でブログを書いてみて思ったのは、
言い方が強すぎたり、

逆に気を遣いすぎて本音が言えなかったりして、
その匙加減が本当に難しいということでした。
そういうところで疲れてしまって、
私はブログを書くことから遠ざかっていました。

 

だから韓ドラのソムリエでは、
もっと気楽に感想を書ける場を目指したいと思っています。

 

そして、こういう場にしたいからこそ、
レビュー入力画面にも少し工夫を入れています。

今日作っていた管理画面は、こんな感じです。

 

文章だけだと伝わりにくいので、今日は実際に作っているレビュー入力画面も少し載せてみます。


 

長文でなくても大丈夫なこと、
ブログほど気負わなくていいこと、
「私はこう感じた」が伝わる形で書いてよいことを、
最初から画面の中に入れています。

さらに、
おすすめしたい感想だけでなく、
「私は積極的にはおすすめしない」
という感想も書いていい前提にしています。

 

ただしその代わり、
ネタバレや誹謗中傷、
作品・出演者・ファンの方を傷つけるような表現は避ける。
その線引きも、入力画面の中で見えるようにしました。

 

「この作品が合いそうな人」を選ぶ欄も入れていて、
ただ感想を置くだけではなく、
次に観る人が
自分に合いそうかどうか
を探しやすくなる形にしています。

 

ちなみに、先ほどの入力画面から投稿すると、こんな感じに表示されます。↓

 

 

本音は書いていい。
でも、攻撃はしない。

 

「私はあまりおすすめしない」
という感想があってもいい。
ただし、それを強く断定したり、
作品や出演者やファンの方を傷つける言い方にはしない。
自分の視聴体験を、自分の言葉で残す。
そんな形を大事にしたいです。

 

そういうレビューが集まってこそ、
検索したときに
「自分に合いそうかどうか」を判断しやすくなると思っています。

 

読みやすいことや、選びやすいことももちろん大事です。
でも、その前に必要なのは、
書く側が安心して本音を置けること。

 

その土台がないと、
検索する価値は高まらない気がしています。

 

韓ドラのソムリエは、
作品の正解を決める場所ではなく、
それぞれの視聴体験を、
次に観る人の参考になる形で残していく場所にしたいです。

 

感想を書く人が安心して自分の視聴体験を記録できて、
その言葉がこれから観る人の役にも立つ。
そんな場として育てていけたら、
既存の大手感想サイトとはまた少し違う、
意味のある検索サイトになるのではと思っています。

 

━━━━━━━━━━━━━━
韓ドラのソムリエ開発日記

【第8章 AIと開発】

韓ドラのソムリエ開発日記㉖ 安心して本音を書ける場 

→次回
韓ドラソムリエとは何か
━━━━━━━━━━━━━━