前回の記事では
Web制作スクールを卒業したところまで書きました。
ここからはいよいよ
副業として仕事を取るための準備
に入ります。
その最初のステップが
ポートフォリオ制作
です。
Web制作の世界でいうポートフォリオとは
-
制作物のまとめ
-
実績紹介
-
自分のスキルを見せるサイト
のことです。
つまり
「私はこういうサイトを作れます」
ということを
作品で証明するためのものです。
私の場合は
最低限コーディングのスキルは身についています
ということを
まずはアピールするために
作ることにしました。
最初の一歩はここ。
そこから実績を積んでいけば
ポートフォリオの作品が増えていき
コンペや採用なども
通りやすくなるはずです。
Web制作の副業では
ポートフォリオがとても重要だと言われています。
私も他の方のポートフォリオを
少し見てみました。
すると
作品そのものが
何よりの実力の証明
になっているなと感じました。
ただ
あまり見すぎると
自分のポートフォリオの
しょぼさに凹むだけなので
必要最低限だけチェックして
あとは型通りのフォーマットで
作ることにしました。
まずは
そこからスタートです。
私のポートフォリオに載せた作品は
基本的に
スクール課題
です。
デイトラの
-
中級課題
-
卒業課題
この2つを掲載しました。
それから
ホームページとしての成果物ではないのですが
S-Frame
というスターターフレームも作りました。
これは
プロジェクトを始めるとき
毎回ゼロから設計するのではなく
最初から
ある程度整った構造で
開発をスタートできるようにするためのものです。
コードも公開しています。
このフレームを作ったことで
保守性の高いコードを
安定して書けるようになりました。
開発効率も
かなり上がったと思います。
それから
今までなんとなく理解していた部分の
コードの理解も
かなり深まりました。
ポートフォリオの作品の中で
一番オリジナリティがあるのは
この
S-Frame
だと思います。
そして、ポートフォリオサイトを作るときに
意識したのは
見やすさ
です。
あまり長い説明を書かず
まず最初に
作品を見てもらえるように
導線を考えました。
作るのは
大変でしたが
意外と楽しかったです。
特に
閲覧者の目線で
-
導線
-
レイアウト
-
デザイン
を考える作業は
いい勉強になりました。
とはいえ
デザインは完全に専門外なので
全然自信はありません。
ここでも
AIをコンサル代わりにして
作っては相談
また修正して相談
というのを
何度も繰り返しました。
そうして
少しずつ
それっぽい形になっていったと思います。
ポートフォリオが完成したとき
正直
不安の方が大きかったです。
同じ時期に
デイトラを卒業した方の
ポートフォリオを見ると
とても立派で
自信をなくすことも
よくありました。
ポートフォリオが完成したら
次にやることは
営業
です。
……のはずなのですが
実は
まだ踏み出せていません。
遅すぎますよね。。。。
副業の世界では
よく
0→1が一番大変
と言われますが
まさに
それを実感しています。
0→1
果てしなく遠いです。
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韓ドラのソムリエ開発日記
【第4章 現実の壁】
⑫ ポートフォリオ制作
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