そして夜
増本(茜さん来てくれたの嬉しかったなぁ、
迷惑かけへんようにご飯も食べてみよ)
パクっ
増本は魚を1口食べた
増本「あれ、?食べれるかもぉ。おいひい、」
魚を完食することが出来た
看護師「増本さ〜ん今日はご飯食べれましたかね〜?っあら!!」
増本「んふふ〜わたし食べれました!!」
看護師「お魚さん食べれたんですね!これなら食べれそうですか?」
増本「はい!すごく美味しかったです」
看護師「明日からまた少しずつ食べれるようにしましょうね〜東京が家でしょうから転院も考えてるそうです」
増本「転院しないと服とかお見舞い来てもらうとか大変ですし私も考えてたとこです」
看護師「そうですね。とりあえずあと2日ここで検査結果や経過観察した後治療が必要であれば都内の病院で〜という形で医師がおっしゃってましたよ。また話があると思いますが、もうそろそろ消灯時間なのでまた明日ですね。おやすみなさいゆっくり休んでください」
増本「ありがとうございますおやすみなさい。」
そして次の日徐々にご飯を食べれるようになった
やっと検査結果がわかる時が来た。
増本「やっぱり怖いです、マネージャーさん」
マネ「大丈夫。白血病だったとしても都内の方でしっかり治療受けたらいい。ね。落ち着いて話聞こうね」
増本「はい、」
医師「では検査結果ですが……」
医師「白血病で間違いありません。これから都内の櫻病院へ転院となります。治療はあちらの病院で受けて頂きます。」
増本「グスッ……ヒクッヒクッ……」
マネージャー「荷物まとめようか。」
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(飛びます)
増本side
あれから櫻病院で治療を行い2週間。
抗がん剤の治療も嫌だけど受けて吐いたり髪抜けたりした。これアイドルの仕事始めるのってウィッグ生活になるのかしらぁ、、なんて考えてますね。
|ω・)و゙ コンコン
守屋茜「きらぼう!来たよ!」
増本「茜さ〜ん🥲見てください今日で髪が全部抜けちゃいましたぁ」
守屋茜「わ〜結構ツルツルだね〜。頭の形綺麗だから似合ってると思うけどお土産持ってきました〜」
増本「えーなんですか〜?」
守屋茜「じゃーん!帽子!」
増本「わぁぁ!茜さん天才です!」
早速被ってみる
増本「どうですか!?」
守屋茜「うん似合ってる!」
増本「やったぁありがとうございます〜ニコニコ」
守屋茜「明日からまた抗がん剤なんでしょ?」
増本「はい〜ストレス溜まったりとかで暴れるかもしれないけど支えてください、」
守屋茜「もちろん!私も卒業してすることないから毎日来るからね!いっぱい弱音吐いてご飯食べて!」
増本「前の時と比べて今はうどんも食べれるようになったので元気な気がするんですよね」
守屋茜「退院したらいっぱいご飯食べに行こうね!」
ーーーーーーーー(治療中の増本)ーーー
増本「ハアッ…ハアッ茜さん…ン"ッッッ…」
守屋茜「ナースコール押したからね吐き気止めすぐに持ってきてくれると思う。あと少し頑張ろうね〜」
吐き気止め入れてから
増本「ハア…ハアッ寒い、、、」
守屋茜「今度は熱出たか。冷えピタ貼るね」
増本「冷たい、やだ、、」
守屋茜「でも上がるだろうし、はい貼る!」
増本「ぅーん、、」
守屋茜「次熱測るね。」
ピピピ
守屋茜「40.2℃いつもと同じくらい出てるね。吐き気止め今してるからできるだけ下げようね」
増本「はいっ、」
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こんな感じで増本は治療乗り越え一時は命の危ない時もあったが回復して1年の休業期間を終えまたステージに立つことができた。
増本「もしもし茜さん!今日ケヤフェスの日ですよ!来てくれますよね!」
守屋茜「もちろん!復活するライブだもんね!しっかり見てるね!」
END
めっちゃぶち切りみたいにしてごめんなさい、
なかなか話が浮かばなくて投稿の間隔も空いてしまうのでまとめました。
ありがとうございました。
この小説はフィクションです。