看護師Dに見せた文について、金曜日に夜勤だった男性看護師O(チーム長?)が病室へと謝罪にやってきた。私はたくさんの耳があるので、と、デイルームでお話を聞いた。
まず、看護師長・看護師副師長は土日は休みだと告げられ、取り急ぎ謝罪をしたいと、お声かけしてくださった。
「謝罪も何も、私は別に謝って欲しいわけじゃいんです。現に今こうして元気に話せるし、沢山の優しい看護師さんのおかげで回復に向かっていますし。文章も夜中に暇だったし、忘れちゃうから、友達や家族に見せようと思って書きました。ブログに載せようか、何か貴院で問題になった時に暴露するか……。半分冗談半分本気ですけど」
O「それでも同じ病棟で働くチームとして謝罪させてください」
小1時間ほどよもやま話などを交えて談笑した。
O「僕たちの仕事かやっつけ……というか、ただの作業になってしまってはいけないと改めて確認できる機会になりました。患者さんの気持ちを優先すべき貴重なご意見だと」
「私の単なる いいがかりですか?」
O「違います。細かに書いてくださったことで、申し合わせで共有もできます」
「ややこしいモンペアならぬ、カスハラですか?ただ、Aさん……誰かすぐに特定できるじゃないですか。言いたいこと文字にしましたけど、これが共有されると、彼女 針のむしろですよね。痛いのと自由に動かせないジレンマと吐き続けたことと、トイレ行きたい、私の状況を優先しているから、アレが最前だったのか知りたいだけで、責めているつもりは無いので、そこの線引きはして下さいね。許さないけど」
本心では、許すつもりなどサラサラ無かった。