こんにちは!トニーです。

今日は、僕がまた方向性を間違えそうになった話をしていきたいなと思います。

 

僕はまだ公務員ですが、公務員のまま人生を終えたくないと思っています。

そのように感じる理由は、2つあります。

 

一つ目の理由は、公務員として働いていると、どうしても上司の命令に従う必要があるからです。

転職活動してしまいましたが、転職を考えたきっかけはこれです。

僕は自分が設定した目標を達成するために、行動するプロセスに幸福を感じます。

だから、与えられた仕事の合間で業務の改善を画策していました。

しかし、上司が組織にとって良かれと思い、僕に仕事を振ってきました。

結果、僕は目標を達成するための行動に時間を充てることができていないという状態となりました。

 

さらに今思い返しても腹が立つことは、上司から「トニーさんにはロジを担当してもらいたい。」と言われたことです。

ロジとは、ロジスティックの略で、要するにその上司は「僕に上流の仕事をせず、下流の仕事をやってほしい」と言い放ちました。

下流の仕事を悪く表現すると、雑用です。

「俺がやる必要ある?他の人でもできるやん!」と心の中で思っていました。

確かに雑用でも学ぶことはあるかもしません。

ただ、組織にとって価値があることでも、自分の目標達成を邪魔される状況に不満を感じました。

このことを転職の面接で伝えたところ、仕事に対する視野が狭いと言われましたが。笑

 

二つ目の理由は、僕のありたい姿を考えた時に、公務員の業務とは違うなと感じているからです。

僕のありたい姿は、「ヒーローのように誰かの抱える問題を解決しているような状態」だと思っています。

具体的な仕事で言えば、コンサルやアドバイザーが理想に近いと思っています。

しかし、現状の僕の仕事では、数値を転記したり、間違いが無いかをチェックしたりしています。

公務員に転職するときに、ありたい姿を考えていなかったので、ありたい姿と現状がずれています。

 

これらを簡単にまとめると、僕は「自立と他者の問題解決」を重要にしています。

この2つの要素から考えて、将来は経営コンサルになりたいと思うようになりました。

前提として、稼げる仕事であることが大事だと思っています。

自立という観点から考えると、将来的に独立できる仕事が良いなと思いました。

また、他者の問題解決という観点で考えると、会社経営に興味があります。

ただ、僕は民間経験が浅く、コンサル経験も無いので、すぐに経営コンサルになることはできません。

そこで、まず税理士になり、税務や財務の面からコンサルをしていきたいと考えるようになりました。

 

ただ、ここで3つの問題とぶち当たります。

一つ目は、税理士試験を合格するために一から学び直さないといけないことです。

僕のありたい姿には、言葉を使いこなしている状態というのもあります。

しかし、過剰に知識を学ぶと、脳のキャパがいっぱいになってしまい、流暢に話せなくなってしまいます。

これは僕のありたい姿から遠ざかっています。

 

二つ目は、地元で会計事務所の求人が多くありません。

なので、税理士試験を仮に合格しても、会計事務所に働くことができないというリスクがあります。

 

三つ目は、一時的に年収が下がってしまうことです。

ありがたいことに、現在はお金に困ることなく、生活ができています。

仮に会計事務所に働くことになった場合は、今よりも年収が下がってしまいます。

妻は僕の給料を頼りにしていますので、相談する勇気がありません。

おそらく、独立開業ができれば、金に困ることは無いと言っても、反対される気がします。

 

今後の方向性をどうしようかなと迷っていた時に、「シリコンバレー最重要思想家ナヴァル・ラヴィカント」の本に出会いました。

「ナヴァル・ラヴィカント?誰?最重要思想家?怪しくない?」と思われた方が多いと思います。

ナヴァル・ラヴィカントさんとは、エンジェル投資家スタートアップ企業を結ぶ企業を創業された方で、現在はエンジェル投資家として活躍されています。

投資家のポジションにいるということは、自由なお金持ちのポジションの方です。

 

そんな方から僕が学んだことは、「富を築きたいのならば、特殊知識を身につけ、メディアを使って発信しろ」ということです。

特殊知識とは、今得意で夢中になれるものです。

例えば、大谷選手の野球は特殊知識だと僕は思っています。

大谷選手はまさに野球が得意で、夢中になっているからこそ、メジャーリーグで活躍し、プロスポーツ選手史上最高額で契約することになりました。

次にメディアを使って説明する理由は、コストをかけずに社会が求めているものを与えることができるからです。

その結果、信用を稼ぐことができ、仕事のオファーが舞い込んできます。

例えば、歌手のAdoさんや米津玄師さんが、まさにこの例なのではないでしょうか。

彼らはニコニコ動画やYoutubeで自分が得意で夢中になれる歌を発信した結果、現在では売れっ子歌手になっています。

確かに彼らは一握りの天才であることは間違いありません。

ただ、彼らは自分が得意で夢中になれることを理解し、メディアを使ったという事実には変わりはありません。

 

なので、僕の今後の方向性としては、自分が仕事や生活で問題だと感じ、それを解決した方法をまずはブログやX(Twitter)を通して、紹介できればいいなと考えています。

僕のありたい姿である「①言葉を使いこなす②自分で決める③他者の問題を解決する」という状態でありつつ、長期目線で富を築くことができればいいなと思っています。

 

今回の記事は過去最長の記事となりました。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。