今回は、1週間ぐらいで痙攣が続きました。
段々と倒れた後の戻り方が、長く…。
こればかりはわからないと。
ガクガク倒れても、フッと倒れても、痙攣としては同じで、呼吸が止まり、意識が戻るのに時間がかかったり…。
寝たきりになってから亡くなる。
寝たきりにならずに、亡くなる。
こればかりはわからない。
飼い主としたら、寝たきりは嫌だ。面倒。可哀想などあるけど。
心の準備は少しは出来るのだろうか…。
カリカリとわしゃわしゃ食べて、歩いて走って…いきなり亡くなる…。
Dr.には、こればかりは、コロちゃんに、任すしかない。
だいたいは、平均寿命辺りから、寝たきりなど、動かなくなってくる。
でも、コロは19歳。
歩いて、ご飯食べ、トイレにいき、たまに走って、吠えたりもしちゃったり。
Dr.的には、実際に診察した中で、まず、このお歳になるのも珍しく、見かけない。
見かけても、目が見えず、ご飯を、なんとか食べさせようとして、あとは、オムツになる。
一言で言えば、凄いと。
多分気持ちが凄く若いから、動きたいし、動こうとして、動けちゃう。だけど、内臓も間違いなく、年齢を重ねているから、色んな症状がでる。
喘息。子宮蓄膿症。乳癌。気管虚脱。膀胱腫瘍。
心臓病。など。まだ、足の膝とか、白内障もある。
いつも、来年生きているか返事は貰えないまま、この年齢。
元気!だけどね。人間にしたら100歳は超えているかもしれない。
老いも個体差があるからとは言われる。
あまり考え込まないでと言われても考えてしまう。
動物を、飼う時には、終わりを考えて飼う人は少ない。
可愛いからとか、衝動的もあるだろう。
私はポメラニアンが好きで、お店を回り、で、ポメラニアン が、もし、どちらかで生まれたら連絡くださいとお願いして、1か月過ぎた頃に連絡を貰った。
ペットショップには、2匹のポメラニアン 。たまたま、男の子と女の子で、迷わず女の子を、抱き寄せた。
お兄ちゃんと妹だから、違いは無かったのかな。記憶にない。
女の子2匹だったら悩んだかな…。
女の子なのにコロ。
でも。生後2か月って…アメリカならアウトなんだよね…。
離乳食あげて、まずは、吠えない!
当たり前だと言われた。最初の獣医に。
くぅんくぅんしか言わない。
で、最初の日に…ゲージに入れたが、まず…鼻を鳴らす…。
子供にダメと言いながら…あまりにも甘えた声だから、抱っこして布団に…爆睡。
朝、おかあしゃん。わんちゃんは、いっしょに、おふとんでねていいの?だめなんでしょ?と言われたなあ…。
そう。
今コロに朝早く、夜中に起こされても耐えられるのはなんでかわからない。
普通の事だから。
なんかね。結局…うまく言えないや…。