こんばんは!

 

「昔と比べて食事の量は増えていないのに太ってしまう」

という方、多いと思います。

 

それは、基礎代謝の低下が原因のひとつ!

 

今日は基礎代謝を上げる簡単な方法を教えちゃいます!

 

食事前に短いエクササイズをする!

食事の前に運動をすると筋肉が熱を発散し、

熱くなった身体からのエネルギー放射が続きます。

その為、食事をしたときのDIT(食事誘導性体熱産生)をより高めることになり、

ダイエット効果がアップアップ

(消化の為にエネルギーが消費され体熱を発するようになり体温が若干上昇します。
この人体の反応を「食事誘発性体熱産生」と呼びます)

 

食前たった「20秒」運動するだけで脂肪が燃えまくるのだそうです。

食前は、血糖値が下がりお腹が空いた状態。

そのとき激しい運動をすると、アドレナリンが分泌され、

肝臓にためていた糖が血液に流れ出します。

タイミングをあわせることで、溜まっていた肝臓脂肪を上手く利用することができるというわけなのです。

食前に腕立て20回程度とか、

筋肉を鍛えるような運動をするとより多くのエネルギーを燃焼できるそうですラブラブ

職場で腕立ては・・・って方は、

太ももの筋肉を意識して階段の昇り降りをするのも効果的です。

 

 

噛みごたえのある食べ物を食べる!

噛めば噛むほど食後のエネルギー消費量が高くなるんです。

食物繊維の多い全粒粉パンや、硬めの野菜・果物などを食べるとき、

口の中で噛んで体内で消化するまでに時間がかかります。

でも、その時間がかかる分だけ、なんと約10%もカロリー燃焼率が上がる!との事。

 

基礎代謝UPとは関係ないですが、

噛む回数が多ければ、満腹中枢も刺激されるのでダイエットには向いてますよね(^_^)

 

 

緑茶や水を飲む!

茶カテキンが脂肪燃焼を助けるという事を知っている人は多いと思いますひらめき電球

緑茶を飲むと交感神経を活発にするホルモンが増えて、体脂肪を燃焼させるというわけです。

さらに、、、

緑茶に含まれる抗酸化成分の“カテキン”は、エネルギーの燃焼率を上げる働きも持つそうです。

 

水を飲むことで、毎日の食生活を変えずに体重を減らすことができる!

たくさん水を飲むと、体温が下がります。
すると元に戻すために体はエネルギーを使って体温を戻そうとするからだそうです。
 
モデルさんとかの話では1日2ℓの水を飲むとか、よく聞きますよね?
目安は、毎日「体重(kg)×40cc」の水分をとりましょう!との事ですあせる
体重が多ければ多いほど結構な量になりますが・・・
こまめに水分補給をすることを心掛ければ、意外と飲めちゃったりします(笑)
 
私は、常にお茶かお水を手の届く所に置いています。
気付くと結構飲んでたりしますよDASH!
 
簡単なものばかりなので、皆さんも出来そうな事があったらやってみて下さい音譜