みなさんご存知乙女先生こと
橋●ゆかりちゃん。
(本出してるし多分検索かかるから名前伏せるよ)

月曜日いつものように源氏物語を
嬉々として語ってたの。
ちなみにやってるのは宇治十帖で
光源氏が死んだあとの
浮舟と匂宮と薫の三角関係のやつね。

それでみなさんは匂宮と薫
どちらを選びますかーなんて
言ってたんだけどゆかりちゃんは
薫が苦手なんだって。
人形(ひとがた)とか作っちゃうから。

そこから話は変わったんだけど
ゆかりちゃんは男子ばっかで
女子が少ない高校行ってたんだって。
だからどんな女子も比較的優遇される、
まあ優しくされる環境だったんだけど
ある柔道部の部長がゆかりちゃんに
いつもみんなの前で好きだ好きだって
アプローチしてきてたのね。
ゆかりちゃんはお断りするんだけど
しつこくてみんなからも同情されてて。

自転車で学校まで行くときも
後ろにだれかいる気がして
スピードあげると後ろもスピードあげて
スピード落とすと後ろもスピードおとして
ピッタリついてこられたり
涙に濡れた手紙が消印もなく
ポストに投函されてたり
ストーカーまがいなこともされてて
だから家族もみんな気味悪がってたって。

それで卒業式の日、彼は大きな
プレゼントを持ってやってきたそうです。
ゆかりちゃんは嫌がったけど
家族がこれで終わるんじゃない?
って言うから特注なんだっていう
そのプレゼントを渋々受け取って
母と三姉妹で開けてみたら、
中にはトロフィーが。

確か青春代表?橋●ゆかり
って書いてあったらしいよ(笑)
ちなみに上はヴィーナス像ニコニコ

とりあえずホラーだよね。


彼は私を好きって言うよりは全力で
恋してる自分が好きだったんだと思う
ってゆかりちゃん言ってたよニコニコ

現在彼は記者になって、
事件を追いかけてるらしいです。
性格はプラスに生かすべきですね
ってさ(笑)

ゆかりちゃん大変だったんだなぁ



ちずこや倉住先生やゆかりちゃんと
ガールズトークしたら楽しそー!


本当のしあわせをさがしたときに
愛し愛されたいと考えるよになりました。

そしてあたしは君の強さも隠しがちな弱さも汲んで、
時の流れと空の色に何も望みはしない様に
素顔で泣いて笑う君にエナジィを燃やすだけなのです

本当のしあわせは目に映らずに
案外傍にあって気付かずにいたのですが…。
かじかむ指の求めるものが
見慣れたその手だったと知って

あたしは君のメロディーやその哲学や言葉、
全てを守る為なら少し位する苦労もいとわないのです。

時の流れと空の色に何も望みはしない様に
素顔で泣いて笑う君のそのままを愛している故に

あたしは君のメロディーやその哲学や言葉、
すべてを守り通します。

君が其処に生きているという真実だけで
幸福なのです。