アニサマ、お疲れ様でした。

久しぶりのあの空間で、見たことあるアーティストも初めて見る方もいて、
その中に応援している方がいて、感慨深い前にすごく緊張しました。
実感も全然なくて、本当にいるのかなって思ってしまうほど。

 

お昼に立ち寄ったカフェや入る前にお会いした方々には

「顔色悪いけど大丈夫?」「生きて帰ってきて」と心配されていたので、

自分が思っている以上に表情に出ていたのかなぁ。。。

始まる前のなんとも言えない気持ちを引きずっている間に、序盤の登場。
登場した瞬間に(眼鏡!!!!!!)となって以降、記憶があいまいです。


遠くから、表情が読み取れない位置で拝見するのが久しぶりで、
どのようなお顔をされているか、表情を欲していたので、
序盤、カメラがなかなかぬいてくれないことに「あああ…ぬいてくれない…」と思っていました。

メドレーは出をカメラに捉えて頂けていなくて、
ポップアップでの登場は難しかったとは思いつつ、かなりの目玉だったはずなので、しっかり見れなくて残念でした。

自分の目で見るべきだったなと今思えばそれしかないのですが。。。


その後の振りがすごくすごくパワフルでよかったです。

腕もげるのでは?と思うほど!
タイトルを背負っているのでもう少しキャラクター寄りでもよかったかなと思いましたが、
表情を作りながらも、楽しそうにされている気持ちが動きから強く伝わってきました。

最後はカメラでもよく抜いてもらえるようになって、
ステージ手前で各方向を向いて、みなさんに伝えるように歌っているところも見れ、
ラストのポーズもしっかりとした中に少し安堵のようなはにかみが見えて、こちらもほっとしました。

欲を言えば、1曲1曲もっとしっかり見せてほしかった。
あの大きなステージに実際いたんだなぁと思いつつ、
あっという間に終わってしまった印象が大きくて、泣く暇はなかったです。
終わった瞬間ポカンとしていて、手は震えていたし、心臓バクバクしていましたが。
これまでの想いを噛みしめることは全然出来ませんでした。

画面に映るたびに反射的に崩れ落ちていたり、
友人からみたら、いつもの反応していたみたいなんですけどw
ご本人を見るために必死すぎて、後ろに流れていたアニメ映像に気付いていなかったのは、我ながら驚きました。(目と余裕が足りない)

最後に再登場された際に、やっと「アニサマの大舞台に立っている」という実感をしました。
バンド紹介では、1人しゃがんでキラキラと手を振る仕草や
客席に向かって正面を保ち、マイクを向けて声を拾おうとしているところなど
ご本人らしさがとても出ているところを見て、やっと実感出来た気がします。

他のアーティストの方と一緒に歌われた全体曲では
マイクを持って担当するパートがあって、すごく嬉しかったです。
ここでやっと涙がこぼれてきました。

パート以外のところもガンガン歌っていたので、
めちゃくちゃいい声聞こえていて、なんだか微笑ましくて、すぐににこにこしちゃいましたが。
出来れば、ユニットの2人にもマイク向けてほしかったな。w

帰宅途中、観に行っていた方々からの感想を聞くたびに、自分の感じていたものと
少し違うものを抱えていたのですが、ご本人の言葉で
「今の我々の」という部分にすごくうなづき、「これからアニメが始まるんだ」と改めて思い、
最初の一歩としての大きなステージだったんだなと思いました。

思うことはあったけど、それも大事な気持ちなので、
しっかりと抱えながら、これからも応援して行きたいと思います。

----------

 

時間も遅かったですが、帰宅して一杯。

 

今週は昨日の出来事を噛みしめることで過ぎてしまいそうな予感がしています。