時々この道を通ると横にあったのですが、来たことなく、とあるブログでこの神社は良いと見て、来てみました
この麻賀多神社は印旛国造(当時の大和朝廷の地方長官)であった伊都許利命(イツコリノミコト)が、現在の地に麻賀多神社大神として崇め、以降近隣の麻賀多十八社の本宮として地元の鎮守様として広く皆様から崇敬されているそうです。
また、境内左奥には樹齢千三百有余年を誇る東日本一の大杉があり、現在はパワースポットとしても人気の場所だとのこと🌲
御祭神の伊都許利命(イツコリノミコト)は
古事記・日本書紀には、日本の国造りの神で、五穀の神様であり、産業を司る神として記され、(古事記では和久産巣日神と記されています) また、この神社の社紋は麻の葉をデザインされており、最近まで赤ちゃんの産衣(うぶぎ)に麻の葉を入れて健やかなる成長を祈願しており、お子様の守り神でもあるそうです。
伊勢神宮の内宮(天照大神)の姉神で、外宮(豊受大神)は子神と記されており、香取神宮の御祭神(経津主命フツヌシノミコト)と鹿島神宮の御祭神(武甕槌命タケミカヅチノミコト)は弟神とのこと。
そして、鳥居と手水舎を過ぎると右手に祓戸があります![]()
*瀬織津姫(せおりつひめ) -- もろもろの禍事・罪・穢れを川から海へ流す
*気吹戸主(いぶきどぬし) -- 速開都比売神がもろもろの禍事・罪・穢れを飲み込んだのを確認して根の国・底の国に息吹を放つ
*速秋津姫(はやあきつひめ) -- 河口や海の底で待ち構えていてもろもろの禍事・罪・穢れを飲み込む
*速佐須良姫(はやさすらひめ) -- 根の国・底の国に持ち込まれたもろもろの禍事・罪・穢れをさすらって失う
そして狛犬と御本殿
本殿を左に進んで行くと大杉があります🌲
そして摂社
そこから車で少し移動し🚗
舟形にある奥宮の麻賀多神社へ。
こちらにも祓戸と大杉がありました
左右に摂社
私は鈍感なので、何も感じませんでしたが、分かる人にはいい気を感じるそうですよ
社務所は1日と15日しかいないそうなので、この日は御朱印いただけませんでした。
次回は1日か15日に行ってみたいと思います











