9/2(土)静フィル特別演奏会。

ご来場頂いた方々、ありがとうございました!(素敵な差し入れまで…!🍋🥂💐🍰)
今回のソリストはショパン国際ピアノコンクールファイナリストのエヴァ・ゲヴォルギャンさん。ラフマニノフのPコン 第2番。19歳だったかな?しかし年齢とは当てにならないもので、ご自身の語りを確かに感じられる成熟した音楽でした。聴かせる演奏、私も出来るようになりたいなぁ。

そして篠崎マエストロ。明確な音楽のヴィジョンと安心感のあるお人柄で、自分はこういう演奏もできるんだ…とびっくり体験をさせて頂きました。指揮者は(常任を除けば)限られた期間でオケとの信頼関係を築くのが演奏とは別に求められる重要な要素だと思うのですが、この点 篠崎マエストロは初対面で「ついていって大丈夫」と感じさせる方でした。いつも笑顔でいらっしゃるのと、音楽に対する純真さと真摯さ、とても魅力たっぷりの先生だと感じました。またいつか一緒に演奏させて頂けることを願って。