10/13(金) 静岡市美術館 ブルターニュ展に行きました。

昼にトリオのプチ打ち上げでアフタヌーンティーへ🎻🎹 季節のフルーツのミルフィーユを注文。とてもボリュームがあってばっちり糖分チャージできました。



その後、美術館へ。一部エリアは写真撮影可だったので撮影。音や空気を感じる作品、行ったことないけれど「あ~ この街角の感じ、知ってる!」などデジャヴを感じたりと親しみやすい展覧会でした。

ブルターニュのキーワードのひとつが「ケルト」。
5世紀頃にイギリスから移住したケルト人に開拓されたことにはじまる。16世紀までは「ブルターニュ公国」という独立国家があったそう。
BRUTAGNE=BRITTANY(英語 ブリタニー)のことで、イギリスの島グレート・ブリテン島GREAT BRIRTAIN(仏語 グランド・ブルターニュGRANDE BRUTAGNE)に由来し、現在もケルト系のブルトン語が話されているとのこと。一般的にフランスと言えばラテンの国との認識だが、ブルターニュでは現在でもケルトの影響をみることができるらしい…✍️

いつか行ってみたい☺️🇫🇷

肉眼だと波しぶきの虹も微細に描かれていて綺麗だった。

タイトル「さらば!」難破船。漁師とその息子の亡骸。ブルターニュでは漁師を生業とした家庭が多く、こうした海での事故も少なくはなかったためコミュニティでは男性の数が少なかったのだそう。