悪夢を思い出した 笑
月に10日くらいある休みは、ほとんどバレーの練習(もしくは試合)のために使ってましたが、
2ヶ月前に勃発したチーム解散かも
事件のせいで今月は練習が4日しかありません。
結局、チームは存続することになり、また来月からは以前と同じように予定は入ってますが、
この予定、体育館をゲットする抽選が使用の2ヶ月前にあるため、
今さら練習が入れられず、今月は仕事の無い日は文字どおり休みです。
で、最近とっても興味あるブログに出会って、今日は過去の記事を読ませていただきました。
そこで見つけた膝ネタに、あの辛い日々を思い出して (…って、今じゃ笑い話みたいになってますが)
2年近く前になりますが、練習翌日に膝に違和感が出ました。
「なんか曲げにくい…」 昨日の練習で何かやったかと思い出そうとしても、思い当たらず。
それがどんどん酷くなり、腫れと痛みで階段が降りられない 
地下鉄の階段が降りられず、お年寄りと一緒にエレベーター利用。
それでも「みんな故障をかかえてやってるんだから」と、練習は休ませてくれない鬼監督 
でも、さすがに練習休んで、病院に行きましたよ 
MRIで診てもらったら、半月板損傷と関節の変形、周りには水が溜まってる。
それに半月板が傷ついてるせいで、前十字靭帯の接続部分が傷ついてるかも…
下された診断は「変形性膝関節症」 ![]()
が~~ん それってお年寄りの病気じゃないの 
長年バレーでジャンプしたり、床に膝をぶつけたりしたせいで、関節同士がぶつかりあって、
実年齢よりもかなり早い段階でこんな状態になってしまったらしい…
←膝の骨が見えないくらい 笑
かかった病院にはスポーツ整形外科というのがあって、膝治療では結構有名 ![]()
で、先生にお願いしたのが、「バレー続けながら治したい」という無謀な話 笑
本当に酷くなったら止める約束で、
溜まった水を抜き、ヒアルロン酸注射を打ち、
ちょっとキツイリハビリの先生ご指導のもと、筋トレと鏡の前で膝に負担をかけないフットワークの訓練。
だいたい、「バレー続けながら」が間違ってると仰るので(当たり前か…)
治療しながらも、練習は、頑丈なサポーターとロキソニン、溢れるアドレナリンでこなし、
1年弱でその病院は卒業(?)して、今も練習後は近くの接骨院で電気治療とマッサージしてもらって、
馬鹿みたいにバレーやってます。
今じゃ、正座もできるし、練習後も腫れなくなったけど、
悪かった頃にかばってたせいで落ちてしまった筋肉はなかなか戻らず、
今でも、太ももの太さが2cm違います ![]()
あの時、日常生活にも支障がある中で、「バレーやめろ」と言わなかった家族に感謝です ![]()
