稲葉どあらのとっても平凡な日常 -232ページ目

明るくなって

被災地の様子がテレビで伝えられています。


ゆうべは暗くてよくわからなかったところが明らかになって、

改めて災害の大きさを思い知らされます。


被害に遭われた方のコメントを聞くと、涙が出ます。

津波にのまれる我が家をどんな気持ちで見ていたのでしょう。


家族や知り合いの安否がわからない方々は、

どんな思いで一夜を過ごされたのでしょう。


助けを待っている方々が一刻も早く救助されることを祈るばかりですが、

祈ることしかできない自分がもどかしい…


こんな時、自分に何ができるんだろう。

超微力ではあっても、無力ではないはず…

今できることを慎重に考えよう。