稲葉どあらのとっても平凡な日常 -168ページ目

帰省

偶然にも、家族の休みが一緒になったので、
久々に帰省しました。(残念ながら次女は仕事)


実家の母も年老いてきたし、家も狭いし・・・
ってことで、今回は、実家近くに宿を取って、
母も一緒に一晩を過ごすことにしました。

本当は、観光を兼ねて少し遠出をしたかったけど、
休みが決まったのは7月末、
その頃、お盆の観光地で宿が取れるわけない ムリ

何とか空いていたのが、実家から15分くらい離れた海水浴場近くの民宿。
そんな、ギリギリになって空室のある民宿、
期待しちゃいけません。。 見事、予想どおり にへ~


13日は、朝7時に名古屋を出発 くるま。
多少の渋滞はあったものの、10時半には実家到着。

実家は、ド田舎で、近くに遊べるような所はありませ~ん。

母は、「車酔いするし、とにかく暑い時には出かけたくない」と言うので、
母を残して、私が子どもの頃よく行った熊野の鬼ヶ城
昔は、海に沿ってぐるっと結構な長い距離を歩けたのに、
柵の老朽なのか、侵食のせいなのか、
少し歩くと、それ以上先には行けなくなってました。
ま、汗が噴き出すような猛暑だったので、行けなくてちょっとホッ ほっ


稲葉どあらのとっても平凡な日常-鬼ヶ城1

稲葉どあらのとっても平凡な日常-鬼ヶ城2  ← サスペンスドラマに出てきそうな海

稲葉どあらのとっても平凡な日常-鬼ヶ城3  ← 自然が作り出した奇岩





で、夕方早めに民宿へ行き、まずは近くの温泉で汗を流し、
夕食をいただいた後は、浜辺で花火
ただ・・・
母ったら、温泉では「熱くて入れない」、民宿の料理は、「生もの食べれない」 (-゛-)
唯一喜んでたのは、花火。。 
こんなことなら、もっとたくさん花火持ってけばよかったな・・・ むー


稲葉どあらのとっても平凡な日常-民宿   稲葉どあらのとっても平凡な日常-花火

 ↑ うにが活きて動いてる! いっぱい入ってる!!




14日は、朝から墓参りを済ませ、午前中には実家を出発。
これまた久しぶりに御在所ロープウェイへ。

なんか、遠まわしに行きたくなさそうな口ぶりの旦那さま、
どうやら、ロープウェイが怖かったらしく、
山頂に着くまで、ビビリっぱなしでうるさいことexclamation ×2

下界とは10度くらい気温が違うらしく、涼し~~


稲葉どあらのとっても平凡な日常-ロープウェイ1   稲葉どあらのとっても平凡な日常-切符



稲葉どあらのとっても平凡な日常-御在所1   稲葉どあらのとっても平凡な日常-御在所2


稲葉どあらのとっても平凡な日常-山頂   稲葉どあらのとっても平凡な日常-雲

                                    ↑ 帰りは途中まで雲の中 何も見えません
  

  

つかの間の休みを満喫してきました。
旦那さまと、長女は16日まで休みだけど、 私、明日仕事なので・・・