あめんぼあかいな
お姑さま77歳 血液型B(←特に深い意味はありません)
週に1回、福祉会館なるところで、
高齢者が集まって、なんだかサークル活動らしきことをやってます
職員さんの提案する手芸をやったり、健康体操やったり・・・
うちのお姑さまって、
だいたいが、突然「ほれほれ、アレだけどさぁ・・・」とか、
今まで全く出ていなかった話を、さも話の続きかのように話し始めます 
たぶん、口から出るまでに、彼女の頭の中では経過があるんでしょうね 
で、今朝の話・・・
「最近、福祉会館の職員さん、若い人が多くなって、
手芸ばっかやって、変わったことやれへんでいかんわぁ 
んでよぉ、前にやっとったカツレツの練習することになったけど、
昔もらった資料がどこ探してもあれへん・・・
ゆうべ思い出すのに往生こいた(苦労した)わぁ」
「か、カツレツ
? 」 
差し出した紙がコレ
どうやら、歳を取ると、滑舌が悪くなるから、
みんなで練習しようということになったらしいです
私への要望は、「メンバーの人数分をキレイにプリントして」ってこと
それにしても、よく思い出したものです 
次女と2人で感心してしまいました 
ただ・・・
たぶん意味も解らず、耳で覚えてるんでしょう
「
」って部分がありますので、そこはネットで調べてプリントしておきましょう 
ちなみに“カツレツ”もそうですが、
色々間違って覚えていることがあって笑えます
たとえば、
“ミイラとりがミイラに” → “ミイラがミイラとりに”

とかね 
