新学年が始まり、それぞれ子どもたちの担任の先生が代わったのですが。
話を聞いていて、子どもの目はごまかせないなぁと感じています。
まず中3長男イッチ。
担任は1年生のときの先生で、大体分かるのですが、部活の顧問の先生も代わったので、どうなのかな?と感想を聞いてみると。
「えーなんか微妙。」
という印象らしく。
さらに話してくれた内容は、
「テニスのラリーの練習中に喋りかけてくる。しばらくしたら2年の方行って、そこでもラリー中の人に喋りかけてて、コミュニケーション取ってますよみたいな風にしてくる。」
「3球くらいしか落ちてないのに、ボール拾え!って結構な勢いで怒ってくる。」
「部員のラケット貸してもらって打ってたけど、これあかんわぁってラケットのせいみたいに言ってた。」
と、よく見て分析してるなぁ‥‥‥!と感心してしまいました。
そしてそりゃ微妙だわと、納得もしてしまいました。
真ん中っ子キューちゃんは、1.2年を担任してくれた大好きな先生で万々歳!!
「両手でガッツポーズしちゃった♫」
という微笑ましい状況♡
末っ子ハッチは、初めての男の先生。
始業式を終えて帰ってきたときには、
「いややねんなぁ、前の担任の先生(女のしっかりしてるけど優しい大好きな先生)が良かったなぁ‥‥‥」
と不安そうな表情でした。
そして昨日、クラスメイトの男の子が怒られ、手を引っ張って立たされて、授業の間ずっと教室の後ろに立たされていたとか。
この時代にそんな先生まだいるのかと思ってしまいました。
ハッチの残念な予想、当たっていそうです。
というわけで、子どもたちの直感的な「なんかいや」「なんか微妙」は、信ぴょう性があるものだよなぁと改めて感じた1日でした。