最近出逢った本にグッと来ています。
それは、吉本隆明さんの「ひとり」です。
『沈黙も言葉』というキャッチフレーズが表紙に書いてあり、15歳の少年少女に向けた本なのですが、言葉が優しい。
人と話すのが苦手だったという吉本さんの、ひとりでいることに対して肯定的に書かれた本です。
私もひとり好きなので、共感してしまう部分が多いのかもしれません☺︎
身近な、息子の友達に、コミュニケーションが苦手、だからなのか分からないけれど、半年学校に通っていない子がいます。
その子にも是非読んでみてもらいたいなと思っています。
自分と同じような気持ちを体験してきた大人がいると思えたら、何だかほっこり出来そうな気がするからです。
とりあえず、読破して、お母さんにお薦めしてみようと思っています☺︎