さて2月になりました。
毎日寒い日が続きますね。
冬は冬眠したくなる、寒さ苦手な私でありまして、最近は暖かい室内での読書が楽しくてたまりません。
先日も娘2人を連れて、カフェでまったり1時間ほど読書タイム‥‥‥という最高の時間を過ごしました。
メディア離れをしてはや半年。
子供たちもよく本を読むようになりました。
日常的に本に触れるようになっていて、その姿にほっこりささてもらっています。
私のイチオシは、「魔女の宅急便」シリーズ。
ジブリ映画の同作は何度も観ていて好きな作品なのですが、角野栄子さんの原作は読んだことがありませんでした。
冬休みに長女のキューちゃんが、ジブリ映画の漫画+文章版として出ている本を借りてきてたのですが、角野さんが書いておられるあとがきに気になる文章がありました。
原作ではもっと色んなものを運んでいます、という内容です。
それが気になってしまい、図書館で借りてみました。
シリーズは6巻もあり、なるほど映画にはないシーンがたくさん!
そして文章の表現がすごく素敵なんです。
情景や、登場人物の気持ちが手に取るように分かり、共感してしまいます。
読み手がウキウキしてしまうような、人の名前だったり、道の名前だったり、発想がすごいなぁと思いました。
挿し絵も素敵で、全てがオシャレな本、という印象です。
段々と地に足をつけて成長していく主人公キキに自分を重ねながら、4巻まで読み進めてきました。
早く読みたいけれど、読み終わるのがもったいないような気持ちになるこのシリーズ。
まだまだ楽しんでいきたいと思います☺︎