惑星遊歩人のブログ
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こんなに寒いのに ピュー

ジャックと豆の木

還暦前の こころ模様

いつの日にか訪れるであろう 「還暦」と言う言葉に 疑問も持たずに過ごしてきた これまでの日々


先頃 同級会実行委員からの封書の中に 「還暦同級会のお知らせ」 なるものが 送られてきた


「えっ私が」・・・ そう 私もなのである 


「まだ先のことだろう」 の気持ちを いとも簡単に現実の 生きてきた歴史に突き付けられた言葉である。


「そうか還暦か~」 と納得する傍で 窓から見る自然の様相は 子供の頃のような気がするのだが


その自然とて わずかずつの成長ながら 確実に自然を大きくしてきているのだから 


私だけが 昔のままと言う 自然の法則に反することが 許されるはずもなく 静かに納得せざるを得ない。


ただ 不思議なことに 「還暦」の言葉を眼にした瞬間に 子供の頃に 色んな遊びに興じていた自分が


色の着いた映像でよみがえってくるのは 認めたくない気持ちの表れなのか それとも あえて認めた上での


郷愁なのだろうか ただ自分に言えることは やり残した事はあるが 納得は出来ていると 思いたい。


子供の頃 おじさん おじいさんと言う存在は 100年も 200年も生きてきた人たちであるかのような


錯覚の中で 自分はなりたくない いや ならないと 子供心に思っていたのかもしれないが 我が身に否応なく


訪れる事実に 眼を背ける事より 納得ずくでこれからの人生に 次なる花を咲かせて見せる準備を


これまでの経験を頼りに 歩みは遅くとも 進めてい行こうではないか。